藤子・F・不二雄大全集 大長編ドラえもん (1)

  • 小学館
4.68
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本棚登録 : 128
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・マンガ (592ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091434388

作品紹介・あらすじ

【大長編ドラえもん】シリーズスタート!!

映画「ドラえもん」の原作まんが「大長編ドラえもん」シリーズが、いよいよスタートします。この第1巻では「のび太の恐竜」、「のび太の宇宙開拓史」、「のび太の大魔境」の3作品を収録します。それぞれがおよそ200ページに及ぶ、読み応えたっぷりの文字通りの大長編をじっくりお楽しみください。また、このシリーズでは、掲載時にカラーで描かれたページを、そのままカラーで収録しています。さらに、当時描かれたカラーイラスト等ももれなく収録しており、ファンの方には見逃せない構成になっています。

感想・レビュー・書評

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  • 僕が初めて買った漫画はてんとう虫コミックスの『ドラえもん』18巻と31巻と34巻でした。以後、漫画、アニメ、映画からいかに影響を受けまた学んだものか…。勇気や友情をはじめ、人生に大切なものはほとんどすべて『ドラえもん』から学んだと言って過言ではありません。

    しずかちゃんのお父さんが語る「人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことができる人間〜」は、確かに僕の理想の人間像を形成しています。全45巻(そしてプラス)に永遠の名作とそのもとが溢れていますね。

  • 定期購読

  • 全24巻 完結

  • ドラえもん

  • 大長編ドラえもんがてんこ盛り。
    ピー助の話は感動。

  • ジャイアンがびっくりするほどいいヤツになる。
    いいセリフを連発し始める。
    のび太くんもとてもがんばっている。

    でもよく考えてみると、よく小学生なのにこんな危険な目にあってそれでもがんばろうって思えるなぁ。

  • 映画のドラえもんって、アニメとは少し違った雰囲気がありますよね。ジャイアンが急に優しくなったり。http://sgk.me/ghpVK2
    第一回大長編『のび太の恐竜』でのピー助とのお話は、小さい頃に夢中になって見たことを思い出しました。『のび太の宇宙開拓史』『のび太の大魔境』と大長編が3作品も入っていて読み応え十分でした。

  • 大長編ののび太はかなり出来た奴になっているな。

  • 映画原作の長編ドラえもんが、3作。
    1作1作は、力作でどれも好きですが、3作続けて読むのはちょっと辛いかも。

    1作目の「のびたの恐竜」は、感動しながらリアルタイムで読んだ記憶がかすかにあります。もしかしたら、映画も見に行ったかも。
    よく、いろいろ思い出してみたら、プテラノドンのむれに囲まれたり、丸こいバギーで走っていくシーンは、動いて、色ついた状態で記憶にあります。*1多分、それに自分が乗って走ったような想像を大興奮しながらきていました。
    2作目の「のび太の宇宙開拓史」も記憶にあります。

    が、3作目「のび太の大魔境」は、まったく記憶にないです。このあたりで、ドラえもんから、卒業したようです。

  • ドラえもんって短編よりも結構長編の方が好きだから、こういうのは一気に読めて嬉しい。一年に一度だけのび太君はカッコ良くなるんだよっていう、作者の言葉もあとがきにあってなるほどと思ったが、のび太よりも実はジャイアンがいじめっ子から良い奴に一番変わって見せ場があるのではとかも思ってしまう。ちなみに、私は今回の3つの中では「宇宙開拓史」の話が好き。

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