藤子・F・不二雄大全集 モッコロくん/4じげんぼうPポコ/パパは天さい! (てんとう虫コミックス(少年))
- 小学館 (2011年1月25日発売)
本棚登録 : 80人
感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・マンガ (342ページ) / ISBN・EAN: 9784091434500
作品紹介・あらすじ
「モッコロくん」「Pポコ」ほか幼年傑作集
不思議な力で昆虫を操る「モッコロくん」、自由に変身する謎の生物「4じげんぼうPポコ」をはじめ、「パパは天さい!」「ぞうくんとりすちゃん」「つくるくん」「パン太くん」の夢いっぱいの幼年向けまんが6作品を収録。藤子ファンタジーワールドが満開の楽しい愉快なまんがをお楽しみください。
感想・レビュー・書評
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児童向けは、たくみのなせる技
マンガ「モッコロくん」は、昆虫をまんなかにすゑたこども向け作品で、発想がたのしい。モッコロくんがフシギなちからで昆虫を呼びよせる。
たとへば、イモムシを新幹線に見立てる。こどもの頃のゆたかな想像力がよみがへってくる。
絵本「ぞうくんとりすちゃん」も、想像させる話しはこびだ。ブランコのオチのたくみさやなんかは、ほほゑましくさせてくれる。
かへって「パパは天さい!」は、今までとおなじ藤子テイストで、安心できる。大人には面白いだらうけど、私としては短く、おだやかに展開される「モッコロくん」に軍配が上がった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
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パパは天さい! ロボット・ママ
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幼児用藤子・F・不二雄作品。
どれも、知りません。そして、どれもいいです。
大人が見ても子どもが見てもいい。
そして、大人が子どもに見せてもいい。
すごいバランス感覚です。
特に「パパは天さい!」は、おもしろかったです。 -
「モッコロくん」よりも「4じけんぼうPポコ」の方が好みでそれよりもやはりマッドサイエンティスト系に繋がる「パパは天才」の方が更に好き。大全集でなければ一章読んでないかも知れないが、子供がいれば読ませてやりたい作品
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幼年向け作品は今読んでも楽しめないんじゃないかという不安を持ちつつ買ってみたのですが、これが意外と子供心のワクワクを思い出させてくれて面白い。
個人的にお気に入りなのは「パパは天さい!」
藤子・F・不二雄の作品
