映画ドラえもん のび太の結婚前夜〔新装完全版〕 おばあちゃんの思い出 (てんとう虫コミックス(少年))

  • 小学館 (2004年11月26日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (232ページ) / ISBN・EAN: 9784091498717

作品紹介・あらすじ

未来へ! 過去へ! 涙涙の二つの時間旅行! 読者の熱き要望に応え、ここに新装版刊行! ドラ映画のオールカラー版フィルムコミックス。

みんなの感想まとめ

感動的な物語が展開される本作は、心温まるエピソードを通じて、家族の絆や愛情の大切さを再認識させてくれます。特に「のび太の結婚前夜」では、しずかちゃんや友人たちの優しさが描かれ、涙を誘います。一方、「お...

感想・レビュー・書評

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  • この歳になって、(自分が読むために)漫画本(しかも、ドラえもん)を書店で購入するとは思っていませんでした。
    恐らく、レジで対応してくれた書店員さんも、「お孫さんにでも頼まれたのだろう」と思ったのでは?
    しかし、本書に収録されている
    ・のび太の結婚前夜
    ・おばあちゃんの思い出
    の2作品は「別格」であり、年齢や漫画という括りに関係なく、人として(改めて考える必要もないほど)大事なものに触れさせてくれると思います。
    これからも繰り返し読むことになる大事な本の一つとなりました。

  • 大人が読んでも感動すると聞き、買いました。
    たしかにその通り。
    買ってよかったです。

    あるとき、子供(低学年)がこの漫画を読みながら泣いていたのはもっと感動しました

  • 感動した…(;o;)そして、遊具に頭が挟まったドラえもんにきゅんとしました(*´∇`*)

  • いやこれは泣くでしょう!
    しかも悲しい涙じゃなくて、胸がじわーんと暖かくなる涙。

    特にしずかちゃんのパパと、のび太のおばあちゃん!

    のび太『おばあちゃんは大きくなったらなにになりたいの?』
    おばあちゃん『そうだねえ、おばあちゃんはもうなりたいものになっちゃったからなねぇ』
    のび太『なりたいものってなあに?』
    おばあちゃん『それはね、のびちゃんのおばあちゃん!』

    藤子不二雄、天才。

  • 「少しくらい寂しくても、思い出があたためてくれるさ。」
    のび太との結婚式を控えた夜、しずかちゃんがお父さんと話すシーンが印象深いです。
    優しいおばあちゃんとの思い出も、涙を誘います。


  • どちらも泣けますが、
    おじいちゃん&おばあちゃんっ子な私は2話目に涙がぽろり。
    子供の頃のおばあちゃんとの思い出が甦ります。

  • ドラえもんの中でも最高傑作のエピソードではないでしょうか。

    のび太が成長して、しずかちゃんと結婚する前夜、しずかちゃんとお父さんの会話に、またのび太のおばあちゃんの愛情の深さに涙が止まりません。人間にとって大切なものは何かを、改めて教えてもらえるように感じます。

    深い感動に包まれる一冊です。

    読み始める際には、どうぞハンカチのご用意を。

  • 最近泣いてなくて、そろそろ泣きたいなという時に読んでます。

  • 子供のために、借りたのに自分が読む。

    再読となるが、しずかちゃんのパパ目線で読んだ。

  • 6歳児がドラえもんに興味を持ち始めたので、探していたところ、遭遇。こどもに、というよりおばあちゃんの思い出が懐かしくて、読みたくなり、じぶん向けに購入。子から親となり、おばあちゃんとのび太の両方の気持ちがわかるようになり、心がじんわりきた。

  • ドラえもん感動傑作アニメ版を2編収録で原作との比較もあり。
    源しずかの親父さんやのび太の祖母など大人たちが温かみに満ち溢れていて素晴らしい。
    敢えてタイム風呂敷を使わないのも良い。
    本来の結婚相手ジャイ子はどうなったんだろう。

  • 9歳の誕生日に行ったドラえもんミュージアムにて購入
    いつ読んでも泣ける(T_T)

  • 泣ける~。
    結婚前夜も、おばあちゃんの話も感動。
    しずかちゃんのパパ素敵すぎる!

  • 再読で、また涙。
    おばあちゃんの話は、泣ける。
    涙を流してスッキリしたい時は、これがいい。

  • 泣ける。
    結婚前夜もいいが、おばあちゃんの方はもっと泣けた。

  • 泣ける。どっちも感動的です。

  • 原作のマンガを上手くふくらませている。しずかちゃんのお父さんが語るシーンは何度見てもいい。同時収録の「おばあちゃんの思い出」もいい。ダルマさんの話が泣ける。

  • 「男は強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」
    これはレイモンド・チャンドラーの小説『プレイバック』でのフィリップ・マーロウの台詞だ。

    のび太は誰よりも優しい男である。
    人の悲しみを他の誰よりも理解し、一緒に涙を流すことが出来る男なのだ。
    そして誰よりも強い。
    いつもはドラえもんに頼ってばかりいても、いざというとき、友人を守るため、家族を守るため、そして愛する女性を守るために命をかけて戦うことができる。
    男の中の男なのだ。

    この本に収録されている二篇の物語では、そんなのび太の強さと優しさ、男としての生き様が見事に描かれている。
    そんなのび太に導かれるように、彼を囲む人間(ロボット)たちの暖かさにも気付く。
    読み終えたころには、胸いっぱいに涙と幸せが広がっているだろう。

  • 【のび太の結婚前夜】
    結婚する方へ是非。
    なにか心にあたたかい物が残って、幸せな気持ちになれる作品だと思います。

  • どちらの話も感動!
    個人的には おばあちゃんの思い出泣けました。

    こころ 温まる作品。
     

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