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Amazon.co.jp ・マンガ (226ページ) / ISBN・EAN: 9784091510181
作品紹介・あらすじ
●登場人物/坂本竜馬(土佐の郷士。日本のために何かしたいと願う熱い青年。)武 市半平太(土佐勤王党党首。参政吉田東洋らの暗殺を企てている。)ジョンエリック (竜馬が少年時代に助けた外人。) ●あらすじ/土佐勤王党を除名された竜馬のもとにジョンエリックから手紙が来た。 そこには、ジョンが長崎の出島に寄るときにぜひ竜馬に会いたいとのことだった。そ のためには、故郷、家族を捨て脱藩しなくてはいけない。竜馬の気持ちに感づいた兄 は脱藩に猛反対だが姉達は竜馬を励ましてくれるのだった。出戻りの姉、栄は竜馬の ために、別れた夫の形見の名刀を竜馬に渡し、あとにこれが原因で自害することにな る。こうして竜馬の脱藩は成功した。一方、武市は一度見限った以蔵の気持ちを駆り 立て、東洋を暗殺させた。長崎に着いた竜馬はジョンと再会し、そのままジョンの船 で上海へ、そこで上海視察に来ていた薩摩の高杉晋作と再会する。高杉とともに外国 人領地外へ出た竜馬は、西欧に支配された清国の貧しさの中で滅清滅夷を叫ぶ青年に 出会った。▼第75話/手紙▼第76話/決断の瞬間(とき)▼第77話/お栄の覚悟▼第78話/脱藩▼第79話/以蔵奔走▼第80話/東洋暗殺▼第▼81話/へんのうの志士▼第82話/再会▼第83話/号泣▼第84話/上海行▼第85話/国を想う
●登場人物/坂本竜馬(土佐藩から脱藩した青年)ジョン・エリック(黒船に乗って世界を巡るアメリカ人)マーガレット(ジョンの娘)
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
テーマは坂本竜馬の成長と歴史の中での決断であり、彼の脱藩と上海行きが描かれています。物語は、竜馬が故郷を離れ、国を想う志士たちとの出会いを通じて、彼自身の信念を深めていく様子を描写しています。漫画なら...
感想・レビュー・書評
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竜馬がついに脱藩!何と上海に行きました!漫画なので、これはこれで面白い。
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坂本龍馬の生涯をフィクションも交えつつたどる魅力溢れる作品です。小学生のとき、アニメ化されてNHKで放送していたんですよね(メインは少年時代)。僕は以蔵さんの大ファンでした。武田鉄矢の主題歌が意外と印象深かったなあ。
漫画は、龍馬に限らず幕末の志士をはじめとした脇役の個性が際立っていて、内容も一品。幕末の歴史を学ぶうえでも重宝する仕上がりになっています。志士たちがどんどん非業の最期を遂げていくため、涙なしには読めません(泣)。
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