ONE ON ONE 絶望に効くクスリ 8 (ヤングサンデーコミックス〔スペシャル〕)
- 小学館 (2006年9月5日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ) / ISBN・EAN: 9784091511201
作品紹介・あらすじ
▼第68話/漫画家、山田玲司[絶薬中間報告NY編]▼第69話/ジャーナリスト・作家・翻訳家、エリコ・ロウ[ミタケオアシン(前・後編)]▼第70話/カリスマ予備校講師、西きょうじ[森のカリスマ講師]▼第71話/現代美術作家、李禹煥[希望の暴力]▼第72話/シンガーソングライター、タケカワユキヒデ[ROLL OVER BEATLES]▼第73話/女優、高樹沙耶[沙耶のいる惑星(ほし)]▼第74話/国連WFP協会専務理事、蟹江雅彦[地球救助鑑ヤマト]▼第75話/東北大学先進医工学研究機構、芳賀洋一[メディスンアトム]▼第76話/デザイナー、木村浩一郎[みちのくアバンギャルド]▼第77話/前衛アーティスト、オノ・ヨーコ[SHE SAID"YES"(前・後編)]●あらすじ/NYに向かう飛行機の中で、著者・山田玲司は夢を見ていた。夢の中で一人の女性が「絶望に効く薬は見つかったの?」「『自由』ってなに?」など次々と鋭い質問を投げかけてくる。それに必死で答えようとしたとき眠りからさめ、NYに到着。地下鉄の風景や町並みを眺め、NYに思いを巡らせた。教会では大きくてあたたかな手を持ったおじいさんと握手。そして山田が最後に向かった場所は…(第68話)。●本巻の特徴/迷走を続ける日本社会を救うため(?)、様々な業界でオンリーワンな活躍を続ける人々を直撃する革命的対談漫画・第8集。雑誌掲載時にはない各話に対応する取材後記も収録。
みんなの感想まとめ
多彩な業界で活躍する著名人との対談を通じて、希望や自由について考えさせられる作品です。特にオノ・ヨーコの回では、「YESと言い続けることの大切さ」が心に響き、人生の選択においてポジティブな姿勢を持つこ...
感想・レビュー・書評
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トドメになったのはこの巻最初の山田玲司本人の日記漫画。
アメリカ嫌いは知ってはいたが、今回はちょっと吐き気がしてきた。
俺もアメリカそこまで好きではないけど、この人のやり方は卑怯なんだよな。
アメリカの悪いところだけをねちねちいつまでもやりながら、何か満たされていない自分をうじうじ出すことで周囲も毒に染めようとする。
くせにその世界でしか生きられていないこの理不尽。
そんなに嫌なら薬求めて他の圏に行けば?そっちならあんたも普通に英雄になれるよとしか言えなくなった。
圧倒的な嫌悪感をアメリカよりこの人の思想の出し方に感じるわ。
その自由誰にもらったものだと思っているのやら。
そうなるともう誰の話を描こうが頭に入ってこなくなった。
結局アメリカ否定とそれ以外の勢力の宣伝材料でしかないと思ったら、ああもう駄目だなと思って本閉じた。
考えずに奴隷となって言うならまだしも、考えて自分で判断してそれなら、一生相容れないわ山田玲司とは。
二度と関わるまい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「YESと言い続けてれば、必ずYESになります」オノヨーコさんの回がずしんとくる。
ボランティアで食糧支援の仕事をしている元社長さんがすごい。 -
これだけ豪華な面々がそろっているのが
すごい。こういう漫画待ってました。
西きょうじ氏は我が予備校時代の恩師。 -
著者の「この人いいこというだろ」「感動するだろ」「驚いただろ」という押し付けがましさが余計。でもおもしろいインタビューありました。
2006.12.7読了 -
ヤンサン連載の一話完結インタビューもの。「最近、ペース落ちてきたかな」と思ってたら最後に「オノ・ヨーコ編」があって、
グッときました!
人生において否定や怒りに時間を使うことなど無駄です!
ギリギリに追い詰められたら「No」ではなく、「Yes」!
うーむ、流石ジョン・レノンの奥さん。なんかなきそうになった。
著者プロフィール
山田玲司の作品
