さくらんぼシンドローム クピドの悪戯2 3 (ヤングサンデーコミックス)
- 小学館 (2007年5月2日発売)
本棚登録 : 130人
感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ) / ISBN・EAN: 9784091512000
作品紹介・あらすじ
▼第19話/いっそのこと…▼第20話/何してんの?▼第21話/降参?▼第22話/安心しました。▼第23話/楽しそうね。▼第24話/大っキライなの。▼第25話/見損なった。▼第26話/話ができるかも…▼第27話/なんでこんなに…▼第28話/耐えられない。
●主な登場人物/阿川宗則(23歳。レーブル化粧品営業部。女性上位の環境で、日々トラブルに巻き込まれる社会人2年生)、天海玲菜(19歳。体が小さくなる病気に冒されている)、麻生沙也子(26歳。レーブル化粧品宣伝部のエース。阿川が最も苦手とする女性だったが、恋人同士に)
●あらすじ/同棲話も出始めるほど、麻生との恋愛関係が深まっていく阿川。だが、そんな彼の前に再び現れた玲菜は、以前よりもさらに小さく、小学生のような姿になっていた。これまで半信半疑だった阿川も玲菜の病気を現実として受け止めるが、彼女を救うには「一日一回のキス」を続けることが必要と聞かされて…(第19話)。
●本巻の特徴/玲菜の病気を救うため、キスし続けることを誓った阿川。だが、そのことを早く麻生に説明しようと考えるも、なかなか切り出すことができず…!?
みんなの感想まとめ
嫉妬や愛情の複雑さが描かれた本作は、登場人物たちの心の葛藤を通じて、素直になることの難しさを浮き彫りにしています。特に、麻生と阿川の関係が深まる中で、阿川が玲菜の病気を受け入れ、彼女を救うために奮闘す...
感想・レビュー・書評
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G)
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嫉妬とは醜く、狂おしく、痛ましい。
『すき』という感情は、我儘は、こんなにも人をぐじゃぐじゃにさせる。
素直になる、ということはむつかしい。
麻生さんも其処に至るまでだいぶ時間が掛かった。 -
嫉妬は、醜いけれど、好きという意味でもある。
まあ、それが、相手にへの思いかか、自分の状況に対するものかは、わけて考えていかなければならないけれど。 -
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2008/8/6読了。
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この作品を読むたびに心臓がドキドキバクバクする。こんなに心臓に悪い作品は初めてかもしれない(笑)。今後の展開がますます気になる、見逃せない第3巻。
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