クロサギ (18) (ヤングサンデーコミックス)

  • 小学館 (2008年3月5日発売)
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感想 : 5
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784091512956

作品紹介・あらすじ

▼第186~188話/都市再生詐欺(前・中・後編)▼第189~196話/公共事業詐欺(I~VIII)▼シロサギ・データ・ファイル

●主な登場人物/黒崎(人を騙し金銭を巻き上げる詐欺師の一種“シロサギ”のみを標的にする詐欺師。通称“クロサギ”)、吉川氷柱(よしかわつらら。政和大学法学部に通う検事志望の大学生。自分が住むアパートの大家・黒崎を密かに慕う)、桂木敏夫(詐欺師を裏で操る大物フィクサー。普段は「スナック桂」のマスター)
●あらすじ/桂木が二日酔いの黒崎に持ちかけた今回のシロサギは「都市再生詐欺」。土地の値段が高騰している地域の老朽化した建物のオーナーをターゲットに、デタラメな都市再整備計画を持ち出し、巧みな手口で地上げをする。さらに社長の座を狙う大手ゼネコン・鳩水建設の専務と共謀して大規模マンションを建て、互いの金と名誉に還元するというものだった…(第186話)。
●本巻の特徴/「都市再生詐欺」で一役買っていた鳩水建設の専務は、性懲りもなく次なる「公共事業詐欺」へと乗り出した。黒崎はこれに白石が関わっていることを知り…? 黒崎vs.白石、砂防ダムをめぐる4度目の対決の結末は…!?
●その他の登場人物/白石陽一(大企業だけを狙うシロサギ。かなりの切れ者)

感想・レビュー・書評

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  • 公共事業、という大看板があれば大手を振って人々を騙すことができる。何を信じていいか分からなくなるなぁ。
    黒崎×白石の対決はやっぱり面白い。仕事終わりの二人の会話はなんか和む。氷柱との絡みは、ただの気のいいおじさん。

  • だまされる奴が悪い。

  • 読了

  • おもしろい

  • 黒崎はウブです。

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著者プロフィール

既刊に『クロサギ』シリーズ(原案・夏原武)、『UNDERGROUNDOGS』全3巻(以上小学館)、『絶滅酒場』全5巻、『くだけるプリン』全1巻(以上白泉社) 等。

「2022年 『東京サラダボウル ー国際捜査事件簿ー(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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