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Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ) / ISBN・EAN: 9784091513458
作品紹介・あらすじ
●登場人物/坂本竜馬(江戸末期、日本変革期に奔走した熱い青年。)西郷隆盛(薩 摩軍の総大将。何事にもどっしり構えている。) ●あらすじ/神戸海軍塾が閉鎖され、勝には江戸での蟄居(一室での謹慎)が命ぜら れた。勝を見送った竜馬のもとに、姉の乙女から武市と以蔵の死の知らせが届いた。 怒り悲しむ竜馬を寺田屋のお竜が体を張って慰めるのだった。そして竜馬達元海軍塾 生は、薩摩藩の後ろ盾のもとで貿易をする企てをもって、西郷達と薩摩へ向かった。 薩摩藩の出資で貿易会社を作り、異国からの武器を薩摩に流すという竜馬の案は、西 郷の幼なじみ、大久保一蔵から藩主、島津久光に伝えられ許しを得た。また薩摩は竜 馬の説得により、幕府からの第2次長州征伐令を拒否することと決めた。そして竜馬 は西郷に、犬猿の仲の長州と薩摩が同盟を結ぶことを提案するのだった。カンパニー の本拠地を長崎とした竜馬は、仲間を連れて長崎に。そこには神戸海軍塾廃止以来消 息不明だった陸奥陽之助がどうにか生きつないでいた。▼第148話/西郷の計らい▼第149話/薩摩芋▼第150話/武市さん…以蔵さん…▼第151話/激情▼第152話/火の国へ!!▼第153話/鍵を握る男▼第154話/カンパニー起動▼第155話/朋友ふたたび▼第156話/陸奥の一計
●登場人物/坂本竜馬(世界に出て活躍する夢を持つ青年)西郷吉之助(竜馬に魅力を感じている薩摩藩士)陸奥陽之助(竜馬の昔なじみで仲間になりたがっている)
みんなの感想まとめ
歴史の激動期を背景に、坂本竜馬の生涯を描くこの作品は、彼の情熱と仲間たちとの絆を深く掘り下げています。勝麟太郎との別れを経て、竜馬は薩摩藩との連携を強化し、長崎を本拠地に貿易を目指す姿が描かれます。登...
感想・レビュー・書評
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勝麟太郎との別れに始まり、薩摩行きが実現。ついに長崎を本拠地とすることに。
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坂本龍馬の生涯をフィクションも交えつつたどる魅力溢れる作品です。小学生のとき、アニメ化されてNHKで放送していたんですよね(メインは少年時代)。僕は以蔵さんの大ファンでした。武田鉄矢の主題歌が意外と印象深かったなあ。
漫画は、龍馬に限らず幕末の志士をはじめとした脇役の個性が際立っていて、内容も一品。幕末の歴史を学ぶうえでも重宝する仕上がりになっています。志士たちがどんどん非業の最期を遂げていくため、涙なしには読めません(泣)。
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