さくらんぼシンドローム クピドの悪戯2 10 (ヤングサンデーコミックス)
- 小学館 (2008年12月26日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784091514103
作品紹介・あらすじ
▼第86話/こっちにおいでよ。▼第87話/一緒だよね………▼第88話/かしこい女ね。▼第89話/ホッとした。▼第90話/ふざけるな……▼第91話/私はホントは…▼特別読切/サイキック デュオ●主な登場人物/阿川宗則(23歳。レーブル化粧品営業部。れなの若返りを止める特殊な酵素を持つ)、天海玲菜(19歳。体が小さくなる病気に冒され、現在は小学生くらいの体に。麻生の新会社のCM出演を機に、一躍スターとなる)、麻生沙也子(26歳。レーブル化粧品宣伝部から社内独立を果たし新会社「リデル」の社長に。阿川と同棲中)●あらすじ/新CM発表会見のあと、プライベートで温泉旅館へ向かった阿川、れな、麻生の3人。会見の場で、れなの自分への想いを知ってしまった阿川は、そのことを意識してか、この日は若返り防止のためのキスが結局できずじまい。そして、それに気付いた麻生は阿川に向かって「私達三人の中で、誰よりも長生きして」「二人の女を愛するなら、その責任があるのよ」とささやいて…(第86話)。●本巻の特徴/ずっと3人で生きていくことを誓い合った阿川、れな、麻生。だがその矢先、阿川と同じ酵素を持つ人物がもうひとり現れて…! 巻末には、2000年1月増刊号に掲載された読み切り「サイキック デュオ」をクピドシリーズ特別編として収録!!●その他の登場人物/加瀬栄子(京浜大学大学院生)
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
人間の欲望と関係の複雑さが描かれた物語は、幸せな瞬間から急展開を迎え、読者を引き込む。登場人物たちの心の葛藤や我儘さが、和解の表面の下で渦巻く様子がリアルに表現され、均衡が崩れる瞬間には思わず息を飲む...
感想・レビュー・書評
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幸せの絶頂から、急展開の11巻目。
どこに着地するのか、目が離せません。
……どこにというよりも、どっちに?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
G)
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人間は我儘。和解したようにみえても実際は自分だけのものにしたくてたまらない。それが爆発してドロドログッチャグチャになる。おはなし。
うそじゃないけど、うそだった。
均衡なんてものはあっさりと打ち崩れるものなのである。 -
今巻の最初の方とか、最後の方とか、破壊力ありすぎ(汗)。もう麻生さんとか麻生さんとか麻生さんとか…。ナニしてくれてるんだよ!と。いやぁやばい。11巻が楽しみすぎて発売が待ちきれない…(苦笑)。「さくらんぼシンドローム」…恐ろしい子!
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やっぱり絵がうまい、そして無駄にえろい。
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