おやすみプンプン 8 (ヤングサンデーコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 1472
レビュー : 84
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784091515100

感想・レビュー・書評

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  • どうも話の本質が見えてこない作品になってしまったような…。いにお作品はサブカル好きな文系に好まれるのは当たり前だろうし、あたしも初めて読んだときは単純に凄いなぁと思ったものです。プンプンも世間からだいぶ遅れて読み始めましたが、この「男子が世間に押し付ける女子観」みたいなものが嫌いで今までの作品も凄さはそこにあるんだろうかーと考えてしまう感じです(苦笑)
    それでも続きが気になるから読み進めてるってことは、魅力があるんでしょうな!買ってしまうもの(^_^)

    どんどんプンプンがウザくなっていく感じは大好きです^^

  • 一気読みしたせいか読者である自分が田中愛子のことを忘れられないでいるので南条幸との交流がメインである今巻はちょっとしんどい。そんななか幸の吐露により三角形から解き放たれたプンプンはひとときの幸福を得る。こんな虚妄がいつまでも続くと思うなよ!ってか、こんなプンプンにずっと付き合っている三村もなかなかいい奴だな。

  • 三角になっちゃったプンプンは可愛くなくて
    いじけたようなところも含め、
    じれったい気分になっていたけど

    サチの言葉でいつもの鳥型プンプンになって
    素直さを取り戻したところで、ブワッときました。

    プンプン、がんばれ。

  • 幸せは、そこから突き落とされる為にあるものじゃない。と、思いたい。

    三角形から抜け出したプンプンが愛しかった。

  • 2011年のマンガ、6冊目。

    5巻を超える個人的ヒットとなった8巻。
    どこを何回読んでも、心の中に
    変化球でアウトローにストライク入れられる感じ。
    野球やったことないけど。

    震災で家に帰れなくなり、
    我が家に泊まることになった会社の先輩、28歳、独身、男性、が、

    「あー、俺もプンプン読んだよ。
    この作者、俺らとあんま年変わらないんだよね、確か。
    やばいよなー、こんな年になってるのにさ、
    中学の時の変な感じをずっともってるなんてさ。」

    と言われて、愛想笑った俺は、一体なんなんでしょう。

    そうなんだ、みんな、卒業しているんだ、そうか。


    いつも、作品の一部をレビューの中に
    できるだけ自然な形で取り込もうとしてるんだけど、
    今回はどこもかしこも響きすぎて、
    逆にどこも選べなかったというか、なんというか、
    選ぶために読み返せば読み返すほど、
    ズブズブと深みにはまっていくような感覚があって、
    自分の弱い部分や隠したい部分を一つ一つ明るみに出されるような、
    そんな感覚が怖いけど、どこかでそれを望んでいるのかもしれなくて、

    「所詮、生まれついての痴れ者でございます。」

    ピュンッ!!

  • たぶん、何回も、読み返してしまうと思う。分かんないからじゃなくて、分かる、から。

  • 待望の八巻、発売日に丸善にて購入。
    一気読み。やっぱりぷんぷんはおもしろい。

  • こういう本は寝る前に読んじゃいかん。
    痛い、痛い、痛い。

  • この巻が読みたくて買ったんだよなあ
    南条さんが好きで。古傷のくだりであの子か!と思い出した。

  • .

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