月光の囁き (1) (ヤングサンデーコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 53
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091516015

感想・レビュー・書評

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  • 10代とかに読んでたら相当なトラウマになってたかもしれない笑

    特殊な性癖を持ち普通の恋愛が楽しめない主人公。案の定紗月にバレて別れることになりますが、恋仲から一変、どんどん奇妙な関係性に。親友や紗月の新しい彼氏も巻き込まれていきます。

    主人公が開き直った後の忠犬っぷりが凄い気持ち悪い(褒めてる)。
    ラストは1巻からは全く想像出来ないような展開が…。うわーここまでいっちゃう?ってつい声が出ました

  • 決して紗月には明かせない数々の秘め事を抱えたまま、拓也は紗月と付き合い始める。
    彼女が自分に対して思い描いている期待を裏切っているという自覚、そして罪悪感、背徳感……。
    「何かがどこからか間違ってしまった」という青春の象徴のような物語が個人的にアツいです!
    若干ご都合主義的な部分が否めませんが、1巻の時点ですでに名作の香りがします。

  • ただ切ない。

  • これ読んで喜国さん天才だと思った。
    SMの関係性がよくわかる本。
    映画にもなってたけど、映画は微妙だった…。

    と言うか友達に貸したまま帰ってこない。
    返してくれ。

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著者プロフィール

(漫画家、雑文家、装画家、プチ音楽家、本棚探偵)
1958年香川県出身。多摩美術大学卒業。
1981年に『ふぉーてぃん』で漫画家デビュー 。
代表作に『月光の囁き』、『日本一の男の魂』など。
さらに「本棚探偵」シリーズ、『東京マラソンを走りたい』、『シンヂ、僕はどこに行ったらええんや』などのエッセイも上梓。
1997年にみうらじゅん賞、2015年に『本棚探偵最後の挨拶』で第68回日本推理作家協会賞(評論その他の部門)受賞。

「2021年 『ラストシーンは崖のうえ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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