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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784091516831
作品紹介・あらすじ
●登場人物/坂本竜馬(江戸末期、日本変革のため奔走した熱い青年。)中岡慎太郎 (竜馬とともに奔走する青年。最期の時まで一緒だった。) ●あらすじ/大政奉還のための仕事が一段落付いた竜馬は、この大業の幕府側功労者 永井尚志を訪問し、そこで数日後に勝が京にやって来るので5日後にまた勝に会いに 来るよう進言された。しかし竜馬は勝と再会することなくこの世を去ることとなる。 その日、近江屋に戻ると、風邪気味の竜馬は2、3日横になり、その間、武市や以蔵 と過ごした頃の夢を見るのだった。そして、慶応3年11月15日。その日は竜馬の 32歳の誕生日だった。訪ねてきた中岡に明日、勝に会うことを話し、中岡も一緒に 行くこととなった。午後8時頃、2階の部屋には竜馬と中岡だけ。それを襲った刺客。 無血の革命を志した竜馬はこの日、生涯を閉じた。そして2日後、中岡も竜馬を追っ て生涯を閉じた。 ▼第222話/漂白の思い▼第223話/愛しき人々▼第224話/約束▼第225話/その日…▼第226話/死闘▼第227話/流星▼特別企画「お~い!竜馬」をゆく!!
●坂本竜馬(日本を自由の国にする夢を持つ青年)中岡慎太郎(竜馬と最期まで志を友にした親友)西郷吉之助(竜馬と共に倒幕に奔走する薩摩藩士)
みんなの感想まとめ
日本を変革しようとした熱い青年、坂本竜馬の物語が描かれています。彼の生涯を通じて、家族や友人との絆が深く、彼らの愛情や団結力が物語に彩りを添えています。竜馬は夢を追い求める一方で、周囲の人々を大切にし...
感想・レビュー・書評
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ついに終わってしまったなぁ、淋しいなぁというのが正直な感想。維新回天を実現させるためにこの世に生まれ、その役目を全うしたので、天に召されたのだろう。
この時代に坂本龍馬さんという1人の英雄が誕生したことは、日本にとって奇跡である。。 -
随分前に読んだ。
竜馬がどういう家に生まれ、どのような家族がいて、どのように生きてきたのかということが面白く分かりやすく描かれている。
日本を変えようと奔走する竜馬だが、友人・家族想いであることもうかがえる。
特に皆家族愛(団結力)が強く、孝行したり、また家族に愛され、家族のため竜馬のために亡くなっていく者もいる。このことから竜馬だけでなく、竜馬に関わる人物までの生死の経過もうかがうことができる。
すべてにおいて面白いので是非。 -
なんどもなんども読みました! 田端
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イイ意味で、流される(柔軟な考えができる)人になろう!
と思ったマンガです♪
幕末なので、惨殺シーンはエグイけど、1度は読んでみて♪ -
アツくなりましたー
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武市さんが死ぬところが凄げぇ。
以蔵さんがマーシーにしか見えない。 -
坂本龍馬の生涯をフィクションも交えつつたどる魅力溢れる作品です。小学生のとき、アニメ化されてNHKで放送していたんですよね(メインは少年時代)。僕は以蔵さんの大ファンでした。武田鉄矢の主題歌が意外と印象深かったなあ。
漫画は、龍馬に限らず幕末の志士をはじめとした脇役の個性が際立っていて、内容も一品。幕末の歴史を学ぶうえでも重宝する仕上がりになっています。志士たちがどんどん非業の最期を遂げていくため、涙なしには読めません(泣)。 -
受験指導センターにて
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1〜23巻まで。
小山ゆうの作品
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