黒い羊は迷わない (1) (ヤングサンデーコミックス)

  • 小学館 (1997年6月5日発売)
2.91
  • (1)
  • (0)
  • (8)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 32
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784091521217

作品紹介・あらすじ

登場人物/曜堂哲夫(デプログラミングと呼ばれる洗脳を解く技術を持つ。金を積め ばカルト関係のもめ事を解決してくれる。)成田湊(かつて曜堂も関わったカルト集 団の被害者。その衝動か、新興宗教の信者を狙って強盗を働いていた。)小泉彩子( 曜堂の友人でカウンセリングを仕事としている。) ● あらすじ/彩子は、新興宗教から金を盗んで逃げている湊を曜堂の元によこした。湊 は曜堂が過去につぶした教団の信者だった。そのため心に傷を負っており暴力行為を 行っていた。湊の盗んだ金を追って来た信者から逃げるうちに、曜堂は湊のデプログ ラミングをすることを決意した。そんな彼らの前に、湊がいた教団が新しい教祖を立 て曜堂に復讐を始めた。そして湊はさらわれてしまい、そこで教団をつぶしたのは曜 堂であることを知らされる。 ▼第1話/狼少女と黒い羊▼第2話/(存在の耐えられない)痒さ▼第3話/背理と呼ばれた男▼第4話/恋▼第5話/私の羊▼第6話/使者▼第7話/羊たちの世界▼第8話/狼少女対黒い羊▼第9話/湊のために▼第10話/目覚めの朝
●登場人物/成田湊(宗教団体に行動をプログラムされた少女)、曜堂哲夫(催眠技術を利用して詐欺師を行なう)、小泉彩子(脱会カウンセリングのカウンセラー、曜堂の友人)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 全2巻。
    レビューは②巻一括で。

  • 1部を続けて欲しかった。

  • 一人の男――脱洗脳のスペシャリストがカルト教団の教祖を、別の思想に逆洗脳する事でどうなるかを試した。結果として、教団は崩壊し、彼はその仕事を引退する。
    しばらく時が流れ、因果が彼の元へ現れる。
    人間と宗教、自己の捉え、表現などに深く重きを置いた作品。
    古めだけど、今読んでも面白い。
    エヴァで納得できなければ、この作品を読むと良いと思う。

全3件中 1 - 3件を表示

落合尚之の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×