THE WORLD IS MINE (4) (ヤングサンデーコミックス)

  • 小学館 (1998年5月8日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784091521446

作品紹介・あらすじ

▼第32話/キングギドラの尻尾▼第33話/その瞬間、カメラは捕らえていた!!▼第34話/飯島 猛▼第35話/かく語りき▼第36話/開通▼第37話/浜喜多 初江▼第38話/哭く▼第39話/殺ッテル殺ッテル▼第40話/HERE&THERE▼第41話/クマとドド▼第42話/死んでもええ?▼第43話/天にまします彼らが神よ
●登場人物/モンちゃん(人を殺すことに罪の意識を覚えない謎の男)。三隅俊也(バクダン魔。モンちゃんについてまわる)
●あらすじ/怪物ヒグマドンに襲われた冴子先生と7人のお友達は、お空に昇った。そして唯一の生存者となった館山潤くんは、新聞記者・星野から取材を受けていた。絵のうまいはずの潤君の描くのはなんだかわからないモノだった。ただのクマのはずのヒグマドンの正体はなんなのか? 星野は子供の言うことだからと疑いつつも、取材に行った猟友会のクマ狩りの集会で、その疑問をぶつける(第1話)▼ヒグマドン駆除のため山に登った猟友会のメンバー12人が襲われ、全員死亡した。その襲撃現場の片隅に、血まみれになって転がっているカメラを発見する新聞記者・星野。そこに入っていたフィルムを急いで現像に出してみると、あがってきた写真には、人々の背後に迫ってくる巨大な黒いかたまりが写っていた(第2話)
●本巻の特徴/次々と人を襲いながら南へ向かうヒグマドン。北へ向かって逃亡を謀るモンちゃんとトシ。二人は無意識に、次々と人を襲うヒグマドンのいる方へと引き付けられていた。そしてついにその怪物と遭遇するときが…

みんなの感想まとめ

物語は、謎の男モンちゃんと彼を追うバクダン魔の三隅俊也が中心となり、巨大な怪物ヒグマドンとの遭遇を描いています。登場人物たちは、次々と人々を襲うヒグマドンの存在に翻弄されながら、逃げることも追うことも...

感想・レビュー・書評

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  • 何か凄いことになってきたなぁ
    本編の主人公たちの行動はド派手やけど、本筋外の人たちの考察や行動も面白く読めるね
    SF的にもなってきた
    どう決着が付くのか

  • どんな物語なんだろう、全くわからない。現時点で感想もへったくれもない。

  • ・「空に鳥 海に魚 山に獣がおること あんたら感謝しなきゃなんねえ。いなけりゃ あんたらが俺の獲物さ。」飯島猛    ・「人間じゃない…鬼神さ。」
    浜喜多初江

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著者プロフィール

講談社でデビュー。「宮本から君へ」で大きな評判を得て、小学館にて「ザ・ワールド・イズ・マイン」で漫画業界を震撼させた。その後も次々と問題作を連発し、現代漫画界で最も刺激的な作家となる。

「2023年 『SPUNK - スパンク! - 2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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