THE WORLD IS MINE (7) (ヤングサンデーコミックス)

  • 小学館 (1999年3月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784091521477

作品紹介・あらすじ

▼第68話/大館のマリア▼第69話/MARIA▼第70話/殺す、そこに命があるから▼第71話/12月15日▼第72話/天より降りたる▼第73話/大きな力が▼第74話/災いをもたらす▼第75話/8秒間▼第76話/STAIRWAY TO HEAVEN▼第77話/SODOM▼第78話/JUSGO▼第79話/祭りの準備 ●登場人物/モンちゃん(人を殺すことに罪の意識を覚えない謎の男)。三隅俊也(バクダン魔。モンちゃんに憧れ、ついてまわる)●本巻の特徴/爆弾、銃器、刃物などあらゆる武器を使い、相棒トシとともに殺戮を繰り返す謎の男・モンちゃん!! 肉体そのものを凶器として、殺戮三昧の謎の怪物ヒグマドン!! 物語の軸となる二つの巨大な存在が、競い合うかのように青森県を縦断、疾走を続ける。その後トシモン、ヒグマドンともに秋田県大館市に侵入。大館市郊外で静養したトシモンは「12月15日」早朝、市街地に入り、マリアと再会。彼女を人質にして先への逃亡を企てつつ大館の街を徘徊していた。そんな時、ついに謎の存在ヒグマドンが公衆の面前にその姿を現し、怒濤の進撃であっという間に大館の市街地を襲い、いま、トシモンと接近遭遇!! ●その他の登場キャラクター/阿倍野マリア(元気一杯の女子高生。モンちゃんと出会い、魅かれる)、由利勘平(日本国総理大臣。赤ら顔の親しみやすい風貌の裏に狂気を潜ませる)、飯島猛(ヒグマ撃ちの名ハンター。金に執着心あり)

みんなの感想まとめ

物語は、謎の男モンちゃんと彼の相棒トシが繰り広げる殺戮の旅を中心に展開します。青森県から秋田県大館市へと舞台を移し、彼らはさまざまな武器を使いながら、凶暴な存在ヒグマドンと接触します。特に、モンちゃん...

感想・レビュー・書評

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  • ついに怪獣の出現。どこに向かうのだこの物語は。

  • ・「総理大臣として必然性があればストリップも国務ですよ。」由利総理大臣

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著者プロフィール

講談社でデビュー。「宮本から君へ」で大きな評判を得て、小学館にて「ザ・ワールド・イズ・マイン」で漫画業界を震撼させた。その後も次々と問題作を連発し、現代漫画界で最も刺激的な作家となる。

「2023年 『SPUNK - スパンク! - 2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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