Dr.コトー診療所 (1) (ヤングサンデーコミックス)

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  • 小学館 (2000年11月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784091525017

作品紹介・あらすじ

●主な登場人物/五島健助(ごとうけんすけ。東京の大学病院から古志木島にやってきた、優秀な腕を持つ外科医。島では名前を間違われ、コトー先生と呼ばれている)、星野彩佳(診療所の看護婦。看護婦歴3年の22歳。島の看護婦だった亡き母を継ぐため古志木島にきて4か月)●あらすじ/南海の離島・古志木島(こしきじま)。医療設備もままならないその島へ、東京の大学病院にいたという、何やらわけありの外科医・五島健助が船酔いに耐えながらやってきた。だが着任初日、診療所を訪れた患者はゼロ。看護婦の星野は「この島の人達は、本当に具合が悪かったら、本土の病院に船で6時間かけて行くんです。誰もこんなとこで診てもらいたくないですからね」と言う。なんだか気が抜けてしまった健介だが、その日の夜「タケヒロが大変だ」と、友達のクニオが血相を変えてやって来た。早速タケヒロの家に行った健介は、急性虫垂炎と診断。早急に手術をしないと、命が危ない。しかし島に来る医者を信用していないタケヒロの父親は、健介が手術することを拒否。船で本土の病院へ運ぶという(第1話)。●本巻の特徴/船に同乗した健介は、そこでタケヒロを手術し、見事に成功させる。しかし島の人々は、これまでいた医者が皆いい加減だったため、彼のこともなかなか信用しない。それでも健介はめげず、穏やかな人柄と確かな技術で島の人々を救っていく。そして徐々に信頼を得た健介は「コトー先生」と呼ばれるようになり、診療所には多くの島の人々がやってくるように。患者のためにカバンひとつで東へ西へと駆けてゆく誠実なドクター・コトーと、島の人々が織りなすヒューマンドラマの幕開けだ。●その他の登場人物/原タケヒロ(島の小学生。急性虫垂炎で死ぬ寸前だったが、健介の手術により命を取り留めた)、原さん(タケヒロの父。以前島にいたヤブ医者の診察ミスで妻をなくして以来、医者を信用していなかったが、タケヒロを救ってくれた健介のことは信頼するようになり、彼の味方になる)、内つる子(通称ウチさん。自分で作った煎じ薬に自信を持つ、島のおばあさん。腹部大動脈瘤で倒れたところをコトーに助けられ、診療所の手伝いをするようになった)

みんなの感想まとめ

医療の現場を舞台にしたヒューマンドラマが展開される本作では、東京の大学病院から離島の古志木島にやってきた外科医・コトー先生が、信頼を得るまでの葛藤と成長が描かれています。島民からの疑念を乗り越え、急性...

感想・レビュー・書評

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  • テレビドラマでやっていたのは知っていたけれど、観ていなかった。今回、図書館で会えたのでコミックを読んでみようと思った。

    医者がいつかない島にやってきたコトー先生。なぜこの島に?!島民からは当然怪しまれる。そんな中、腹痛を訴える子ども。父は必死でほんとに向かうがコトー先生は?

  • 良くも悪くも「島」ぽさがうまく描かれている作品で、同時に離島医療の難しさも感じた。

    瀬戸芸でよく島を訪れるようになって昔よりも島の生活が身近に感じられるようになった。
    人口流出も激しく、あと十数年後どれだけの島が有人島として必要な社会インフラを維持できているのだろうか。
    そんな島にしがみつくのは馬鹿らしい。死にそうな老人1人のためにドクターヘリを派遣のは無駄だ。そういった意見もたまにニュースなので目にするが、この作品で描かれているように島を生きる人達にとって島はかけがえのない故郷であり、本土の人間にとっての本土と何ら変わりがない場所なのだということを多くの人は忘れてしまいがちだ。うちさんが本土にわたって急激にボケが進んだシーンはすごく胸が痛んだ。

    きっと今のままではいけないとは思いつつも、全ての人の帰る場所が今のままそこにあるような未来を信じたい。

  • ドラマー化されたマンガ

  • 医師のマンガや、小説は、いつも興味しんしん。コトー診療所も、変わりなく恋愛も絡み、カリスマ医師、神の手などの外科の作品ですし、テレビでもあったみたいだし、面白く読ませていただきました。

    • minami8893さん
      大変満足の作品でした。
      大変満足の作品でした。
      2019/07/27
  • 1~100話?
    昔パパの部屋にあったから懐かしさがやばい。20世紀少年とかIsに通じる既視感。星野がうざいのがたまにキズ。

  • 726-Ya-1

  • やっぱり信用は行動で勝ち取った方が、良い!

    普通に面白い セール中に購入
    安かったし、とりあえず読んでみるかァー......とペラペラとスワイプしていたら、日が昇っていた.......!

  • ドラマにもなった有名作。医療モノは安定してクオリティが高いし、離島の診療所という限られた環境下での創意工夫も面白い

  • だった1冊なのにすごくいろんなことが起こる。
    どんどん話が進んで面白い。

  • ブラックジャックを読み終わって、次はDr.コトーに手を出しちゃった。
    医療関係って結構好きだったりする。
    これも巻数たくさんある。
    図書館の本の合間に読もう。

  • ずいぶん前にドラマやってたなー、と読んでみました。なのでコトー先生は吉岡さんです。なかなかのんびりした島なのに、内容はハード。孤島ならではの閉鎖的な感じが少し嫌だな…と思いつつ。いや、孤島とか離島とかあまり行ったことないから、完全な先入観ですけど。でも…船の上で手術って…。現実に近い、等身大ドクターではなく、スーパードクター的なストーリーとして読んだ方がいいのかもしれません。何巻まで読めるかな…。

  • 一見頼りなく見えるが、実はスーパードクターのコトー先生。初めて読んだが、とても面白い。。

  • 続きを書いてください作者さん…

  • ねぇさんが、けっこう気に入っているということで、「Dr.コトー」を読む。

    おもしろいんだけど、なにか足りない(笑)

    きっと、コトーが、完璧ないい人すぎるんだ。

    孤島の医療ドラマがやりたいのか、人情ものをしたいのか、今の医療現場にメスをいれたいのか、どこにドラマの焦点がるのか、はっきりしないところも。

    しかし、この調子で、いろいろな難病や、大けがが起こったら、この島、コトー先生がいなければ、滅びちゃうところですな……。

    と、いうか、今まで、どうしててん!

  • いつもはらはらする

  • コトーさん、島に降り立つ。

  • 離島の古志木島にやってきた医師五島健助=Drコトーの物語。
    船の上で腹膜炎の手術やったり、妊娠中毒症で帝王切開した後、低体重出生児にストローで呼吸を促したり、ペットボトルを改造した酸素マスクをつけたり。 割とむちゃくちゃなことをやってのける島の名医・コトー先生が始まる。

  • 第1巻を読み終えすぐに次が読みたくなる麻薬のようなアニメです。

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