Dr.コトー診療所 (2) (ヤングサンデーコミックス)

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  • 小学館
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レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091525024

感想・レビュー・書評

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  • 借り物。コトー先生の過去、漫画だとあっという間に出てくるのね。和田さんのポジションはドラマの方が好きだな~。

  • コトー先生の過去を暴露しにやってくる記者。何気ない一言が誰かを追い詰める、というのは医療の現場だけではないので気をつけないと・・・。私は特に、本当に。あれこれ事件が起きて、やっと島に馴染み始める様子。健気な子供たちの思いが無にならなくて良かった。

  • コトー先生が、過去に事故があり、島に来たとてもいうことがわかった。でも人を全く責めないのは、凄いね。

  • なんか、島に来た理由が明らかになります。
    なんと、自分のミスは、なんにもなかったんだね。

    そして、誰も責めないドクターコトー。それが、人を追いつめているような気が。

    ………この反発の仕方は、「いいひと。」と同じだ(笑)
    あぁ、そういえば、キャラも、同じ感じが…。

  • 土砂崩れ。

  • ドラマでも放映のあった、コトー先生の過去を記事にしようとする記者と、その車に同乗した子どもたちを土砂崩れから助ける話と、政治家とその娘(医者)が登場する話が収録。

    「僕は二人とも助けます!だからここから出て行ってください」が印象的。

  • コトー先生が大学病院時代に巻き込まれた女子高校生見殺し事件について、週刊ポトスの記者が追ってくる話。土砂崩れで怪我をした子供を救いつつ、巽記者の脳外科手術まで行う離れ業。
    続いて新ヒロイン登場かと思わせる代議士の娘編。ゴミ処理場のエピソードはドラマでもあったけど、代議士の娘というのは出て来てなかったような気がする。

  • JINの現代版ですね。それでも面白いです。

  • 原作のコミックでの舞台は九州の下甑島ですが、ドラマ化の際に沖縄の与那国島に変更されました。
    エリート医師だった五島が離島医療に携わるようになり、島の人たちとの確執を経て、信頼されていく姿を描いています。
    ドラマの舞台となった与那国島にはロケで使われた診療所のセットが今も観光地として残されています。
    一度足を運ばれては?

  • コトーに恨みを抱く記者に扇動されコトーを追い出そうとする島民たち。

    「ぼくは医者にマニュアルなんかないと思ってる。」

    (2009年04月11日読了)

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