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Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ) / ISBN・EAN: 9784091525598
作品紹介・あらすじ
▼第76話/扉の向こう I▼第77話/扉の向こう II▼第78話/扉の向こう III▼第79話/扉の向こう IV▼第80話/奪回者 I▼第81話/奪回者 II▼第82話/奪回者 III▼第83話/奪回者 IV▼第84話/奪回者 V▼第85話/奪回者 VI ●主な登場人物/楯雁人(たて・かりと。金さえもらえば犯罪者をも護衛する、闇の世界に生きるフリーランスのボディーガード。弾丸も防ぐ鋼鉄製の右手を武器に、パーフェクトに依頼者を護る。かつては警視庁の特殊急襲部隊<SAT> に所属する警部で、公式記録では5年前に死んでいる)、来島ちひろ(冤罪を着せられ、社会的に抹殺された母を持つ少女。暗殺技術<キリングスキル>を身につけている。自ら希望して雁人の助手となった)●あらすじ/人気連載を終えたばかりの少女漫画家・飛鳥ひとみ。彼女はファンサイトとは異なる、自分の公式ホームページがあることを担当者から教えられた。だが彼女自身は、そんなホームページを作った覚えは全くない。けれども、実際にアクセスしてみると、飛鳥ひとみ公式ホームページ「Welcome to Asuka House」は、確かに存在していたのだ。そして掲示板(BBS)の常連たちが、飛鳥の自宅に押し掛けてくる。その裏には、恐ろしい犯罪の計画が隠されていた…(第76話)。●本巻の特徴/ストーカーの一形態といえる、現代の病んだ犯罪“押し掛け”を扱った「扉の向こう -Behind The Door-」。そして、身代金目当てで誘拐された盲目の少女・由美を救うため、雁人、ちひろ、老いた盲導犬・リープが活躍する「奪回者-Retrievers-」を収録。●その他の登場人物/アナ・リドル(ティールーム“SIREN ”の主人であり、雁人のマネージャーを務める謎の少女。“セイレーンの魔女”と呼ばれる)、守渡陽子(南新宿署生活安全課巡査部長。26歳。雁人を慕っている)、秋坂高次(鞘塚市警察刑事課長。最初は雁人と反目するが後に協力しあい、誘拐された由美の救出に尽力)、ジャガーノート(ビジネスとしての誘拐組織を定着させようともくろんでいる悪人)●その他のデータ/巻末には、原作者・七月鏡一によるあとがき「忍び寄る者 奪い返す者」を収録。
AIがまとめたこの本の要点
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みんなの感想まとめ
現代の闇を描いた物語が展開され、恐怖と緊張感が漂う内容が特徴的です。ネットストーカーや誘拐ビジネスといったテーマは、まさに現代社会が抱える問題を反映しており、リアルな恐怖を感じさせます。また、盲導犬が...
感想・レビュー・書評
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鉄壁の盾を持つ護り屋イージス、9巻。
【扉の向こう】は現代ホラーで怖かった。
メイド服にピンクハウス、全身黒ずくめのビジュアル系。
作者の悪意を感じたけれど、考えてみれば本当によく見かけるオタク女子の「勝負服」でした…。わ、私は着てないヨ…!
漫画家さんや編集さんの体験した実話じゃないことを祈る。
【奪回者】は、犬が賢くてタフで「ありえねー!」って思っちゃったけれど、【扉の向こう】でささくれ立った心は癒されました。ホッ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ネットストーカーに、誘拐ビジネス。盲導犬の話は良くあると言えばあるけど、犬に人間の言葉が通じるというのはやはり妄想だと思ってしまうのは、ペットが好きでないからだろうか…
藤原芳秀の作品
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