鉄腕バーディー (2) (ヤングサンデーコミックス)

  • 小学館
3.38
  • (7)
  • (19)
  • (51)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 345
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091530721

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 蜀崎ェュ縲る?鬲り拷繧偵a縺舌j騾」驍ヲ縺ィ蜷檎屐縺ョ莠峨>縺梧ソ?蛹悶☆繧九?縺具シ溘→縺?≧縺ゅ◆繧翫∪縺ァ縲ょケシ鬥エ譟薙∩縺ョ譌ゥ螳ョ螟冗セ弱?√ず繝」繝シ繝翫Μ繧ケ繝医?螳、謌ク蝨ュ莉九′逋サ蝣エ縲

  • 2巻にしてゴチャゴチャしてきて、何となくまだ乗りきれない。
    日常シーンも、アクションシーンも。

  •  冒頭、つとむの見る夢は「狂戦士殺し」バーディのトラウマティックな記憶なのでございますが、彼女の不幸な生い立ちが語られるのはもっと後。

     変身ヒーローものは誰が変身するのか敵にも味方にも知られてはいかんのが鉄則でありましてな。つとむの高校生活が始まり、1巻で噂話に名前の出ていた、つとむの幼なじみの早宮夏美が登場いたしますが、勘が鋭いのでつとむの正体に気づく危険大であります。
     それから同級生となったのが、家庭が新興宗教という千明(ちぎら)、あとで重要な役回りとなりますが、さらっと登場。

     それとでんな、バーディは四六時中捜査官として活動したいのでありますが、おおむねつとむに高校生活を送らせてやらねばならんわけで、いわば手足をもがれた状態というのもこのお話の特徴。そのうえお役所を描かせたらピカイチのゆうきまさみ、バーディの属する連邦警察組織との葛藤も重要な細部でありますな。
     バーディの戦闘モードは全裸にボディペインティングしただけといったものですが「堂々としていればエロくない」というコンセプトらしい。宇宙人なんだから何か武器を持ってないのかとつとむに突っ込まれて「わたしの武器はこの肉体のみ!」とバーディが答える場面はなかなかよろしいのでございますが、初期の『サイボーグ009』で敵から加速装置とレーザーガンの他に武器はと聞かれて「あとは勇気だけだ」と答える島村ジョーを思い起こします。

     敵はテロリストのレビということになっておりますが、彼らがどういう所帯になっているのかわからず、一枚岩ではないようです。ゴメスはつとむが目撃した怪しげな植物「スピリッツ」を氷川に託して、この「スピリッツ」がやがて話の要になっていきます。「スピリッツ」について探っているらしき怪しいジャーナリスト室戸も登場。そして「ヤングサンデー」で連載されていた本作は「ヤンサン」の廃刊に伴い。「ビッグコミックスピリッツ」に移転するのですが、それも関係ございません。
     敵の尖兵のひとり、不定形生物バチルスが今回のメイン敵キャラ。これ初期版にも登場しているのですな。それから同盟のケール人。こう書いていくと、ああ、なんだかウルトラセブンみたいな。

     オマケマンガは「ゆかいマンガ バチルスくん」。魚屋で金目鯛を勧められます。

  • G)

  • わりと、ゆうきまさみの作品−特にメジャー誌デビュー後の作品−のストーリーは、王道をいくのが多いです。
    むかしのパロディの皮肉のきいたやつも好きですけどねぇ。

    「時をかける学園 ねらわけた少女」で、ゆうきまさみのファンになった人間としては、多少、不満かなぁ。

    面白いんですけどね。

  • 怪しすぎるジャーナリスト(?)室戸が今巻より登場。ゆうき先生お得意の”胡散臭いけどキレ者”キャラがすごく好き。彼が今後の展開にどう絡んでくるのか期待が高まる。

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

漫画家。1957年北海道生まれ。80年デビュー。『究極超人あ~る』で星雲賞マンガ部門、『機動警察パトレイバー』で小学館漫画賞少年部門受賞。近作『白暮のクロニクル』『でぃす×こみ』『新九郎、奔る!』。

「2019年 『ゆうきまさみ 増補新版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

鉄腕バーディー (2) (ヤングサンデーコミックス)のその他の作品

ゆうきまさみの作品

ツイートする