クピドの悪戯―虹玉 (2) (ヤングサンデーコミックス)

著者 :
  • 小学館
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091532022

感想・レビュー・書評

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  • 全7巻のこの漫画。
    最大の盛り上がりはこの巻と言ってもいいのではないだろうか。
    作品初の明確なエロシーン&ラブシーン。
    大倉×からのまさかの桐生との展開は、
    否応なしに読者を惹きつけます。
    童貞に対してリードする桐生というのも、
    男性向けエンタメとして◎。

    時間をかけて、散々盛り上げておいての
    「今日…やっぱ誰かの誕生日だったんじゃね?」からの
    次ページの表情は秀逸!!!
    このシーンだけでなく、
    この漫画はそういった時間を止めるかのような
    表情の描写が上手いんだよなー。


    怜子ちゃんがゴムを捨てるシーンは、ちょっと違和感かなー。
    ゴムなんて汚らわしくて触る事すら拒否しそうだけど。

    あと、生で陰毛見るのが桐生のが初めてなのに、
    「毛の濃さにも色々あるんだな…」というのは、
    どういう事なんだろう。
    AVで見たのかな?
    だとすると、桐生のを見なくても、
    毛の濃さが色々あるのは気づくと思うんだけどw

  • 変な話なのに、みょうなリアルさがありますねぇ。

    この病気だから、同情してしまいますが、実は、むっちゃんは、イヤな奴かもと思ったりもします。

    女の子、2人がいいですねぇ。

  • レンタルTUTAYA

  • 2008/8/14読了。

  • この巻では睦月が玲子に対して童貞にありがちなアセリ(彼の場合はそれプラス病気のこと)から痛恨の大失態を演じてしまう。そしてその後、桐生麻美のところで衝撃の展開が!
    睦月の気持ち、分かるなぁ…
    付き合ってもない、愛情がない同級生とそういうことになると、頭の中って異常に冷めてるもんなんだよね…

    ああっ!忘れろ!俺!

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