クピドの悪戯 「虹玉」 3 (ヤングサンデーコミックス)

  • 小学館 (2005年6月3日発売)
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感想 : 7
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784091532039

作品紹介・あらすじ

▼第19話/女子校だったし…▼第20話/オレは知ってる。▼第21話/弱い男です。▼第22話/遅れちゃいましたね…▼第23話/小6の時、一度だけ。▼第24話/自意識過剰ですね。▼第25話/私も半分もつよ。▼第26話/なにびびってるの?▼第27話/冗談ですよ。▼第28話/み…見てえ!!●主な登場人物/睦月智也(父親が経営する極小金属工場で働く21歳。童貞)●あらすじ/伶子との初デートの失敗から3週間、彼女になんの連絡も取らなかった睦月。だがある日、板金組合の打ち上げ会場で伶子とバッタリ遭遇してしまう。若い女性の登場に男たちが盛り上がる中、睦月は一人気まずそうにうつむいていたが、宴もたけなわを迎えた頃、なんと伶子が隣りの席にやってきて…(第19話)。●本巻の特徴/アソコから7色の玉を出し終えると、二度と射精できなくなる病気「虹玉」にかかってしまった睦月。伶子との仲直りを果たし、2回目のデートの約束を取り付けた睦月だが、そこにまたまた桐生が現れて…!? 玉の残りはあと4発!●その他の登場人物/大倉伶子(睦月の取引先の娘。19歳)、桐生麻美(睦月の中学の同級生で、今もくされ縁の仲)、前里浩二(前里スチールの若頭。板金組合では兄貴分的存在で伶子とも顔見知り)

みんなの感想まとめ

恋愛のもどかしさと微妙な人間関係が織りなすストーリーが魅力的な作品。主人公の睦月は、恋愛に奥手な事務員・怜子との復縁を果たす一方で、幼馴染の桐生との複雑な関係にも悩まされる。特に、桐生が睦月の家に晩飯...

感想・レビュー・書評

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  • この巻も、心情的には盛り上がる巻だね。
    終わったと思われていた大倉さんとの関係が、
    まさかの逆転ホームラン!
    その過程もじっくりと描いてくれて、ドキドキもたっぷり。
    読ませてくれるねー。
    エンタメ的都合の良さともいえるがw


    飯を作りに来た桐生の言葉を聞いて、親父さんが泣くシーンは、
    思わずこっちももらい泣き。
    前巻の桐生の表情みたいに、一瞬にして空気を変える、
    もっていくような描写うまいよなー。
    俺が年取ったせいもあるのかなw


    そして話は山田さんの葬式話へ。
    桐生の介入はあり得なさすぎるけど、話のテイストとして、
    今までの恋愛模様とは違ったアクセントを期待させてくれます。
    この辺は大人向けでいいね。

  • こういう、ドキドキ感は、すごくいいですねぇ。
    好きな人の一挙手、一挙動というのは、とっても気になるものです。

    でも、こういう病気になったら、つき合うつもりの子に、やっぱり話しておかなければならない気もします。

    き、きらわれるかな?

    でも、そうしないと、フェアじゃないと思ったり。悩むだろうねぇ。

  • レンタルTUTAYA

  • 2008/8/14読了。

  • 「思い出し絶叫」
    ・・分かる!!

  • この巻での最大の見せ場は睦月と玲子の復縁シーンではない!桐生麻美が睦月の家に晩飯を作りに来るシーンである!
    「なんだいるじゃ〜ん、何で電話出てくれないの〜?」
    こんなシュチエーションに憧れますわ。
    ストーリー的にはこれからさらなるゴタゴタがおきそうな予感がするシーンで終わりました。
    スタンダードな恋愛モノになってまいりましたな。

  • この巻では、主要な登場人物である主人公・睦月と恋愛に奥手な事務員・怜子、そして睦月の幼馴染である女性・桐生の微妙な関係を中心に描き出す。前巻でデートしたもののすれ違いに終わった睦月と怜子は復縁し、2人の恋愛を応援していたはずの桐生はそのことに切なさを感じる。また、怜子は桐生に対して対抗意識を持っていて、要所要所でそれを匂わせる。睦月と怜子のもどかしいほど奥手な付き合いの描写と、幼馴染ゆえに睦月の家庭にさらっと上がりこみ料理を作って団欒をする桐生の描写で、微妙とは言い切れないほどはっきりとした三角関係が発生している。桐生は妻子ある男性との不倫関係があるものの、睦月への微妙な恋愛感情のようなものを抱いていて、怜子はそれを敏感に察知しことあるごとに牽制を入れる。恋愛にうとい睦月だけがフラフラしている。奥手で一途な子と活発で馬鹿話のできる幼馴染の間で揺れ動く男心、といったところだろうか

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