- 小学館 (2006年5月19日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784091570482
作品紹介・あらすじ
▼第1話/login▼第2話/proxy▼第3話/redial▼第4話/gateway▼第5話/overhead▼第6話/off-line▼あとがき
●主な登場人物/新条翔流(ハンドルネーム:カケル。17歳のヤンキー高校生で、「フィル・ゲイト」のライトユーザー。実物とメールの文章にギャップがある)、荒井遥香(ハンドルネーム:HAL。カケルと同じ高校に通う空手二段の武闘派女子高生。だが、メールではしおらしい)
●あらすじ/ポータルサイト「フィル・ゲイト」のチャットで知り合ったカケルとHAL。すぐに意気投合して、ラブラブなメール交換を続けて6か月が過ぎた頃、HALからカケルに「リアルにデートしよ」とのお誘いが。緊張と興奮に包まれながら約束の日曜日を待つカケルだったが、ひょんなことからHALの正体がクラスメートの遥香であることを知ってしまい…(第1話)。
●本巻の特徴/顔も素性もわからない“メルカレ”“メルカノ”として知り合ったカケルとハルカ。ネットの中では甘~いカップルなのに、リアルで逢ったらケンカばかり。そんな彼らに目を付けた「フィル・ゲイト」の管理者たちは、サイト内の秩序を守るトラブルシューターである“ナビゲーター”にならないかと2人を勧誘するが…!?
●その他の登場人物/武田直樹(「フィル・ゲイト」の子会社「F-EYE企画」代表。ネット内の秩序を守る“ナビゲーター”)、椎名亜希(「F-EYE企画」人事部長。ナオキの仕事上でのパートナー)、吉田涼太(18歳の「フィル・ゲイト」のヘビーユーザー。“恋人ネットオークション”で女の子を落札すべく、バイトに明け暮れる日々を送る)
みんなの感想まとめ
ネット上で出会ったカケルとHALの物語は、クラスメート同士の意外な関係から始まります。メールでは甘いカップルとしてのやり取りを続ける二人ですが、実際に会うと反発し合う様子が描かれ、リアルとネットのギャ...
感想・レビュー・書評
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メルカノはクラスメイトという話
すきなんだけど、素直になれないんだと詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
自分の某趣味より、どうも人事とは思えず即買い(笑)<BR>
ネット上で出会い、彼女になった相手はなんとクラスメートで!?…的な。逢うと反発しちゃうけど、メールだとやっぱりお互いに好みでデートもメールで進めていく。<BR>
そんなラブコメかと想っていたら、話は壮大な方向へ。<BR>
----巨大ネット企業、「フィル・ゲイト」の秩序を守るため、バグ(評判を悪くする様なトラブル)を修正するのが仕事のフィル・ゲイト専属トラブルシューターにスカウトされて…。<BR>
テンポ良く進んでくストーリーがイイと想うv -
リアルとバーチャルの違い。誰しもありますよ。でも、GX本編一回も読んでないけど、コミックスはよく買ってるなぁ。
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タイトルからしてメル友から始まる恋愛かと思いきや、どんどん話が「勧善懲悪」的な話になっていき・・・何がしたいのか全く分かりません。が、相変わらず絵は上手ですね。
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メールを通じて「メルカレ」「メルカノ」の関係になった二人が実際に会ってみたらメールの文面とはおよそ想像のつかない人物で……という単なるラブコメかと思いきや、フィル・ゲイトなる巨大ポータルサイトを利用して犯罪行為を行う「バグ」を影で排除するセキュリティー「ナビゲーター」に、とストーリーとしても面白い展開に。同作者の「女子高生」のようなギャグではないけれど、想像以上にストーリーがよくできていて、今後の展開が楽しみ。
大島永遠の作品
