ヨルムンガンド 1 (サンデーGXコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 1805
レビュー : 116
  • Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091570697

感想・レビュー・書評

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  • ヨナとココの関係が大好きすぎる。そこにキャスパーやチェキータさんも加わるともっと最高

  • 全身真っ白な武器商人のお嬢様ココと両親を殺された少年ヨナを中心とした
    戦闘の中にしか生きる道を見出せない傭兵達の生き様を描いた物語。

    ココと取引相手の交渉の駆け引きを堪能するも良し
    傭兵達が繰り広げる大規模な銃撃戦を堪能するも良し
    張り詰めた緊張の中、一発の弾丸の行方に手に汗握るも良し
    罠に次ぐ罠の張り合い・だましあいの応酬を堪能するも良し。
    平穏無事な日常はほぼ描かれていないので
    一気に読もうとすると脳が疲れます、間違いなく。

  • 全11巻

    武器商人のお話ですよ。
    面白いです。

  • ココは何をしてもOKです。最高です。
    「行きたい行きたい。東京ディ●ニーランドに行きたい。夢の国に現実逃避したい。イッツ・ア・ス●ールワールド。」
    あ、鼻血。

  • 引き合いに読んだ『ブラックラグーン』に比べて
    1巻読んだ感じでは
    武器商人である主人公が世界平和を謳うという
    個性あるお話の枠組みに違いを感じる
    最初から身内たる仲間(仲間たる身内というほうが正しいか)が
    9人ともに揃っている導入も上手
    「戦記もの」でなく傭兵のような立場の「戦場もの」は
    多数あり歴史持つ銃を手に戦う主人公ものマンガで採用されているが
    武器商人として使われる側でなく使う側に置く視点は新鮮

  • コミック

  • 全11巻

  • -

  • 立ち読み。
    絵が惜しい。ココ顔もっとかわいかったらな。

    以下、最終巻までの感想。
    展開も惜しい。過程だけを描いて結末を描かないなんて無責任。そういうぶっとんだ大規模妄想フィクション嫌いじゃないけどね。

  • アニメ放送から数年経ちましたが、今ごろ原作に触れました。

    「両親を殺した武器を激しく憎みながら、その武器を握らざるを得ない元少年兵」という主人公の設定を初めて聞いた時から、もうこの作品にハマっていたかもしれません。
    ただ単にツワモノ達が戦場でドンパチやりまくる作品ではなく、ヨナという少年が主人公に据えられることで、この作品が戦場のことをどう見ようとしているかが、暗に受け手に伝わってくるようです。

    あと、物語はもちろん、絵のタッチも独特。爆発の表現と、武器のディテール、そしてキャラクターの「目」の描き方がお気に入り。戦場での人間の感情を、豊かに表現する手段になっていると思います。

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