新吼えろペン 6 (サンデーGXコミックス)

  • 小学館 (2007年1月19日発売)
3.67
  • (11)
  • (9)
  • (26)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 190
感想 : 8
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091570796

作品紹介・あらすじ

▼第20話/さよならは言わないわ▼第21話/海を追っていいじゃん!▼第22話/真夜中に会いにきたよ▼第23話/タイトルマッチは返上かい!?

●主な登場人物/炎尾燃(ホノオモユル。日々命がけで原稿用紙に立ち向かう、日本一の熱血マンガ家)
●あらすじ/サイン会のため同人誌即売会を訪れた炎尾が出会った、王女風の格好をした外国人女性。炎尾は彼女をコスプレイヤーだと思っていたが、その正体は本物の王女!! なんと彼女の国では、炎尾の作品が国民的マンガになっていて、王女は炎尾に会うために日本へやって来たのだというが…?(第20話)
●本巻の特徴/炎尾が数年ぶりの夏休みをつかみ取り、マンガ審査員として活躍する一方、アシスタントのマルピーは炎尾より先に世界の頂点へ…!? 炎尾燃とその仲間は、今日も地球規模で戦い続けるのだ!!
●その他の登場人物/ヤス(炎プロのアシ。冷静で鋭いツッコミ)、大哲(炎プロのアシ。子供番組から人生を学ぶ男)、ぱみぱ(炎プロのアシ。姿は女の子だが、実は男)、マルピー(炎プロのアシ候補だったナニワ娘)、萌(モユ。元はニセ炎尾燃だった女性マンガ家。炎プロの非常勤アシも務める)、キックミー他島(炎尾の月刊シャイニング担当編集)

みんなの感想まとめ

夢と現実が交錯する物語が展開され、主人公の炎尾燃は、様々なキャラクターとの出会いを通じて成長していきます。特に、王女風の女性との出会いは、彼の作品が国際的に評価されていることを示すユニークなエピソード...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 1~6巻。まあ楽しめる感じ。やっぱだんだんネタが、、、感はあり。

  • 王女様と炎尾燃。夏休みと炎尾燃。女子高生と炎尾燃。ボクシング世界一とマルピー。これは…現実逃避ですか?先生!

  • プリンセス。
    いやぁ、夢があっていいなぁと(笑)

    次の巻にも、また出てくるみたいですねぇ。

  • 今回も炎尾燃が吼える。某国のお姫様が炎尾燃を探してコミケに来たり(そんなことするより出版社に問い合わせた方が早そうだけど)高校生の漫画甲子園を舞台に女子高生にお願いされながらも「女は裏切れても漫画は裏切れん!」と絶叫したり。おまけにお盆進行に耐えられなくなって逃亡したり、アシスタントのマルピーにとんでもないアドバイスをしたり。今回出てきた審査員の漫画家さんたちとかうす味ゴクリって誰なんでしょうか?

  • 色んなものが生々しすぎる。
    漫画描く奴は読んどけ!そうで無い奴も読んどけ!

  • 旧吼えろペンの初期に似たネタが多かった。
    「俺に漫画以外のことは聞くな」って、漫画家としては正しいけど、人間としては間違っている。それが面白い。。

  • 国家漫画家が海でボケて女子高生とチャンピオンマッチですよ(違)。「新」になった当初はちょっとノリが違う感じだったのが、良い感じに戻ってきました。

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

島本 和彦(しまもと・かずひこ):1961年北海道生まれ。漫画家。大阪芸術大学芸術学部映像計画学科在学中の1982年に「必殺の転校生」でデビュー。漫画執筆のみならず、YouTubeチャンネルの運営、ラジオパーソナリティー、ゲーム・アニメのキャラクターデザインなど、幅広い活動を続ける。2015年に『アオイホノオ』(小学館)が第18回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。他の主な著書に『炎の転校生』『逆境ナイン』『燃えよペン』『吼えろペン』などがある。2025年より「週刊少年サンデー」(小学館)にて『ヴァンパイドル滾』を連載。

「2025年 『締切と闘え!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

島本和彦の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×