ヨルムンガンド (2) (サンデーGXコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 1166
レビュー : 35
  • Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091570895

感想・レビュー・書評

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  • 名前と設定が付くと敵弾回避率が50%UPするのが銃アクションものの宿命
    良い出来だし無駄は感じないのだが
    全体ながめるとページ数の割りにうすく感じるのは
    まずその絵の所為なのだろうけれど
    この作者のキャラクタ表現の故でもあると思う

  • コミック

  • -

  • いつか殺されるかもしれない立場にある武器商人が、本当に命を狙われてしまう回。
    漫画なのに今にも銃声が耳に聞こえてきそうな、濃密な銃撃戦をやりつつ、「それでもなぜ武器を売り続けるのか」という問いが語られます。
    個人的には、夜のドバイを歩きながら会話するヨナとココのシーンがお気に入り。ヨナが「暴力に関係ない人も武器を手にすると凶暴になる」と言えば、ココは「暴力に関係ない人なんて、いったいどこにいるというのか」と返す。
    ヨナは少しずつ自分の心を開き始めますが、一見開けっぴろげなように見えるココが実は一番心の内を明かしていない。そんな二人のやり取りが、戦いの合間で小休止を作るとともに、読者にも問いを投げかけてきていて、好きです。

  • オーケストラの二人ぶっ飛んでてカッコいい!ここまでは今アニメ再放送で観てるけど映像キャスト音楽共に成功してるんじゃないかな(*°∀°)=3ほんと面白い!ココの兄キャスパーが気になる!

  • かっこいいな(๑ ̄⌓ ̄๑)ヨルムンガンド

  • 戦闘シーンかっけえ

  • 久々に読んだ。
    この間読んだ『デストロ246』と比べると、より絵柄に癖があって、独特だ。
    目の描き方が良い。
    ただ誰がなにをしているのか分かり辛い場面がいくつかあったのが残念。

    デストロでは思想や哲学をあまり感じられなかったので少々空疎な印象を抱いたが(そういうものが必要のない作品なのかもしれない)、『ヨルムンガンド』においてはセリフに力や勢いがあり、その力でもって物語に巻き込まれる。

    「いつかは殺されるとわかっているのに。」
    「武器を売って生きる女。」
    「なんで?教えてよ。」
    「殺し屋ごときが私に問うか!?」
    「私を殺せたら答えてやる、オーケストラ!!」

    (殺されたら答えられないんじゃ…とかいう突っ込みはなしで…)

    2013.05.13 3巻まで再読

  • 2013/02/05
    【好き】

  • 2巻は少年兵ヨナ君のためにココ以下部下達が「ステキ人間」にステップアップするために勉強を教える日々が描かれているほのぼの回。

    なんてことはないです。
    もちろん多少は描かれていますがメインではないのであしからず。

    さてさて、今回は殺し屋「オーケストラ」が登場。
    登場のインパクト強すぎ。あれは痛いというレベルではないw
    オーケストラなのに2人組の殺し屋。

    殺し屋がココを狙ってドンパチ始めた!って感じです。

    ここでもヨナ君の成長が見れます。
    何のために殺し合うのか?銃を撃つのか?暴力になるのか?
    そんな感じを出しながらバンバン撃っちゃうよー

    そして新キャラも登場。
    CIAのスケアクロウ。ココの兄、キャスパー。キャスパーの部下、チェキータ。

    次巻はキャスパーとヨナとの関係が!?

    2巻の
    印象強いキャラは殺し屋「オーケストラ」のチナツ。
    最強キャラはレームのおっさん。

    チナツはパンツ履いてないからw
    レームは渋くて頼りになります。ちなみに射撃の腕はルツより上らしい。

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