ラーゼフォン 1 (サンデーGXコミックス)

  • 小学館 (2002年1月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091571311

作品紹介・あらすじ

▼第1話/誕生▼第2話/本当の世界▼第3話/味方▼第4話/覚醒▼第5話/信頼●登場人物/神名綾人(ラーゼフォンを動かせる唯ひとりの人間)、美嶋玲香(綾人の遠縁にあたる女の子。幼い頃から綾人と一緒に暮らしていて、好意を持っている)、紫東遥(しとう・はるか。国連直属機関TERRA の諜報員。クールを装っていたが、実は諜報部一のドジスパイ)●あらすじ/2015年、東京。神名綾人と美嶋玲香は、まずは平凡な高校生活を送っていた。だがある日、街中に飛来する戦闘機の爆音と共に、戦争が始まった。同時にふたりは、黒服の謎の男たちに襲われる。そこに現れたのが紫東遥という女性。遥は男たちを撃退し、綾人と玲香を東京湾アクアラインへ連れていく。そこには海底に向かう秘密の横道があり、行き着いた先には超古代文明の遺跡があった…!!(第1話)。●本巻の特徴/突如として始まった戦争。そして、東京湾海底の謎の遺跡。現実が飲み込めない綾人と玲香に、紫東は全てを明かす。遺跡はゼフォン神殿と呼ばれ、MU(ムウ)という組織によって管理されていること。そして紫東は、MUと戦う国連直属機関・TERRA (テラ)の諜報員で、綾人を神殿中央の「ゼフォンの卵」に引き合わせるという任務を担っていること。やがて神殿の中央に達した3人は、綾人の出現によって「ゼフォンの卵」が崩壊するのを目の当たりにする。そして、中から現れたのは「時空を司る神」・ラーゼフォンだった…!!●その他の登場人物/如月樹(きさらぎ・いつき。TERRA でオーパーツの研究をしている学者)、七森小夜子(如月の助手。グラマーでお調子者)、如月久遠(樹の妹。ラーゼフォンのパイロット候補だったという謎めいた女の子)、マヤ(MUを統率する女性)●その他のデータ/本編の後には、出渕裕による「あとがき」、百瀬武昭による巻末マンガ「MAKING OF Rah-xephon」を収録。

感想・レビュー・書評

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  • 登場人物たちに好感を持てて、世界観も好きだった。 展開としてはかなり早かったが、早すぎるというわけでもなく楽しめた。

  • 完結巻である三巻まで読了。
    アニメは見ていたが、コミカライズをしていることを知らなかった。
    アニメとは違う設定のキャラクターが多いけど、話の本筋はアニメを踏襲してる。
    アニメは重苦しい雰囲気な作品なので、ラブコメが好きにはコミカライズが合ってると思います。

  • EVAみたいなお話なのかな?アニメも見てないので結局何と戦ってるのかわからなかった

  • 売る前準備として登録→売りました

  • アニメ版とは違う内容

  • 3
    完結

  • パンチラ…

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