神様ドォルズ (12) (サンデーGXコミックス)

  • 小学館
3.62
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本棚登録 : 264
レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・マンガ (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091573391

作品紹介・あらすじ

匡平と阿幾、対決の行方は!?ついに完結!

阿幾はパワーアップした暗密刀と共に、匡平と詩緒に宣戦布告!!
匡平は阿幾と決着をつけるため、独り戦いを挑む。
フラッシュバックする二人の過去、それぞれの感情が激突する時、思いがけない奇跡が起動する……!!
衝撃と感動が待つ堂々の最終刊、ついに登場!!


【編集担当からのおすすめ情報】
アニメ化もされ、大ヒットしたコミックが第12集で堂々の完結を迎えます!
単行本用に大幅に加筆した描き下ろしページを収録した最終版で登場です。
また完結を記念して、通常版とは別に豪華特典付き初回限定特装版も同時発売予定!

感想・レビュー・書評

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  • 完結

  • コミック

  • 完結巻。

    巻が進んだ割には煮え切らないエンド。オチも何にも進展してないし。ただの喧嘩で終わるなら風呂敷を小さくしておくべき。キレイなエンドなの?

  • 自律アーマーとなったククリと暗密刃。阿機と匡平のたたかいもようやく幕に。すべてを破壊して、宇宙のテクノロジーもなかったことに…はもったいないかも。

  • 思ったよりあっさり終わった.劇的な展開とか特に無い.きれいにまとまっている.

  • 収まるべきところに収まった話。お疲れさまでした。

  • ついに完結。

    ちょっと尻すぼみだったかなぁ。
    結局、古代に国への怨讐を抱いて作られた案山子を使って、幼馴染同士の壮大な喧嘩が終わった、という感じかなぁ。

    案山子と代々の隻の思いが、澱のように重なっていく…とか、設定は良かったものの、その良い設定があまりストーリーに絡んでこなくて活かされてなかったかも、と思いました。

    阿幾の最期とかもアッサリで「え?」という感じ。その後は怒涛のように村が日常と普遍に戻っていく…というお決まりの展開なので、皆さん書かれているように不完全燃焼感が少しありますね。
    (余談ですが、ここでアニメのOPの石川智晶さんの不完全燃焼が脳裏に流れてきました(笑))

    ラストシーンは宮崎アニメっぽい終わり方でした。
    できたら、もう少し案山子の誕生の古代エピソードを見たかったかも。

  • 分解して剣の形をした勾玉がクラミツハに融合する。それから、ウタオ、匡平達は、アキと戦う。
    クラミツハの強さに驚くが、今のアキでは限界がありそうだ。一旦離れてから、ククリ無しの匡平とアキが対面して戦うことに。後にククリが二人の元に行く。ククリ、クラミツハ。匡平、アキともども戦い決着へ。最後は意外なことに。
    色んな戦いがあったけど、これくらい広くないと被害がとんでもないなと思った。お疲れ様。

  • ついに最終巻。なんか、やたらめったら難しかった;
    どう決着つけんのかな~と思ってたけど、阿幾なりの復讐の仕方(177-179頁)には納得できて良かった。
    でも終わり方がちょっと...。阿幾がこれからどう生きていくかっていうのは、匡平にとっても、すごく大切なことのはずだったのに―。考えようによっては、偽善と付き合う人生よりは楽な道かもしれないけど…やっぱ、これはこれで罰なのかなー。
    空守村は変われるのかね、っていうか変わらざるをえないけど。とりあえず、そこに住む人々には変化が表れてるみたい。
    詩緒と玖吼理の姿が、希望を持てるラストにしてくれてるのは良かった。

  • 全12巻

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