デストロ246 (5) (サンデーGXコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 380
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091574084

作品紹介・あらすじ

凶悪女子たちの微妙な均衡がついに崩れる?

ある人物の衝撃的な死の直後、渋谷のど真ん中で衝突する凶悪女子たち。
伊万里の同級生・葉子を巡る一件の決着は?
暗躍を続ける沙紀、そして翠と藍を狙う新たなる刺客。
さらに南天が苺のために、ある行動を開始する。
伊万里たちの微妙な均衡がついに崩れる時がきた!?

【編集担当からのおすすめ情報】
衝撃的な展開を迎えた第4集、渦中の翠・藍はどうなってしまうのか!?
伊万里たちを翻弄する沙紀はまだまだ暗躍し、もちろん苺たちも黙っておりません。
凶悪女子たちのさらなるヒート・アップは必至。
そして男は相変わらず雑魚扱いの最新単行本第5集の登場です!

感想・レビュー・書評

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  • コミック

  • 殺し屋女子高生どもの狂宴。飼い主を殺され、野に放たれた狂犬、翠と藍。復讐は続行。893、マフィア、大企業にCIA、それぞれの思惑が絡み合い、その子飼いの殺し屋たちは、弾丸が乱れ飛び、ナイフが煌めく、狂気の舞を踊り続ける。
    7巻で完結のようですが…。全員参加のバトルロイヤルで締めでしょうか?

  • 殺し屋と893が住まう世界で、強い女子高生キャラクターが悪人をどんどん殺す。
    ただし彼女たちも決して「正義」ではない……という構図のアクション漫画第5巻です。

    5巻は、4巻に引き続き伊万里と葉子の物語と、新たな補給法を探して戦う翠と藍。
    そして表紙キャラクターである南天の意外な特技が発揮されるかたちで進行していきます。

    特に、純粋に苺を慕い行動する南天と、比較的一般人に近い感性を持った梅花のコンビの物語は親しみが湧き面白かったです。
    南天の活躍にうれしくなりました。

    CIAの紅雪も再登場し、沙紀の不穏な言動も見逃せません。
    既刊を楽しまれた方、特に横浜マフィア組がお好きな方にお勧めの5巻です。

  • 購入。腹筋バキバキ系美少女は着やせするならアリです。
    洗脳等によるチート機動な美少女も嫌いではありません。
    悪いお姉さんも同様です。

  • この作品では男は死ぬために存在してるようなものだなあと改めて実感。話的には何となくインターバルというか次の山場への導火線みたいな感じの巻だった。

  • 男がやはり弱い。それぞれちゃんとトレーニングしているんだな。伊万里が薬と引き換えに驚異の身体能力を得ているならそろそろ体にガタが出る展開になるのか。

  • 「キャハハッ!」

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