薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ (16) (サンデーGXコミックス)

  • 小学館 (2023年2月25日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ) / ISBN・EAN: 9784091577313

作品紹介・あらすじ

TVアニメ2023年放送決定!!

後宮にはびこる”悪意”の根源が巣食う場所は、
中年女官・深緑(シェンリュ)らが仕える
診療所であると思い至った猫猫(マオマオ)。
そこで彼女は、仮死状態になる薬で暗殺容疑の
難を逃れた謎の女・翠苓(スイレイ)と遭遇!
居合わせた下女仲間・子翠(シスイ)を人質にとられ、
翠苓に脅迫された猫猫は──!?

一方、猫猫が行方不明であると報された壬氏(ジンシ)は、
彼女の師・羅門(ルォメン)とともに捜索を開始──
猫猫が残した「白い紙」を発見し!?

超絶ヒットノベル、コミカライズ第十六弾!!

感想・レビュー・書評

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  • 猫猫が!!
    壬氏のハラハラがとても伝わってきます
    いつも冷静な猫猫すごい!
    次々読みたくなります!面白い

  • 感想
    後宮の中の話から国の争乱を予感させることが浮上してきた。

    あらすじ
    猫猫は船でどこかへ連れて行かれる。子翠が翠苓の仲間であったことが発覚する。

    猫猫はある隠し里に連れて行かれる。

    後宮では楼蘭妃が後宮から抜け出していたことが発覚する。また、壬氏は東宮であることが発覚する。

    誰かが鉄を買い占めていることが分かる。

  • アニメでハマった本。

    猫猫はどうしてさらわれたのか。
    謎が色々…

    これからどうなる?

  • 凄いぜ、小学館!
    エニックス・スクエアの「薬屋のひとりごと」11巻の新刊発売日にぶつけてきたぜっ!!
    というわけで、ええ、買いましたとも、2冊とも!!!

    2023/03/09 更新

  • 《私-蔵書》【再読】猫猫まで、誘拐されるなんて。意外な人が、犯人側だった

  • 医学部分館マンガコー : 726.1/HYU/16 : https://opac.lib.kagawa-u.ac.jp/opac/search?barcode=3410169648

  • 猫猫が連れて行かれたのは狐の里。

    そうそう〜!
    原作こういう展開だった。
    お祭りの様子とか絵にすると幻想的。

  •  16巻故基本構造は割愛。
     原作とガンガンのコミカライズも読んでいて、ガンガンの方は掲載誌の方も読んでいるので、どれがどこまで進んでいるのか把握が混乱で、17巻を読んでここに登録する段階で16巻を飛ばしていたことに気づき慌てて買って読んだ。
     まぁ原作を読んでいるから多少前後しても問題なかったんだけどね。
     主人公が誘拐されるあたりから、捜索が本格的に動くあたりまでが16巻と。
     変な読み方をしたので、感想が書きにくいわけだが…。
     猫猫に頼って目立たなかったが壬氏の頭脳は普通に明晰であることも再確認。

  • 面白かった。アニメにも期待。

  • 謎が謎を呼ぶ展開。 猫猫は攫われ、子翠は後宮に入った敵方のもの。ただ敵と言ってもどうも皇帝一族の元の一族のような書き方。 色盲が多いなど、謎が多い。壬氏も正体がバレそうになる。 
    さて続きは如何に?

  • 面白かった〜
    17巻が待ちどおしい
    焦る壬氏さまがかわいいな、と

  • 私はGX版の漫画で読んでいるけど、アニメは原作寄りなのかな?そもそも原作を読んでいないから、アニメはアニメで楽しめそう。

  • 倉田先生のリアルな感情表現が、ここぞというばかりに発揮されている事態急変の16巻!
    顔つきだけじゃなく、手の使い方にも感情って表れるんだな…と、壬氏が疑惑の人物をあごクイする場面で思いました。
    表現力すごいの一言です。

  • おおお、コミカライズも遂にここまで!
    羅半も出てきた!これからが楽しみー!

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著者プロフィール

福岡県出身。小説家、ライトノベル作家。2012年に「小説家になろう」に投稿していた『薬屋のひとりごと』が書籍化され、デビュー。同作は2種類のコミカライズされ、ねこクラゲ作画の作品は「次にくるマンガ大賞2019」でコミックス部門の1位、倉田三ノ路作画の作品は「Google Play Best of 2019」のユーザー投票部門にノミネート。23年にアニメ化された。

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