桜の国から霧の国へ (フラワーコミックス)

著者 :
  • 小学館
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091670281

感想・レビュー・書評

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  • 作家買い(買い忘れ)。これは…精神的BL!?になるんだろうか。続きはないんだろうか?

  • 変形「転校生」もの。国を隔てた入れ替わりだけど、あっさり本体にめぐりあえる。ありえない美男・美女の恋愛もののようでいて、一目ぼれするのは外見に対してではないって言ってたり、名香智子なだけに、性(性別もジェンダーも行為としての性も)についての考察もめぐらされてたり。
    キャラも(いつもながら)自立(自律)していてそれぞれ魅力的。
    チハルも、カロラインも、入れ替わったほうが向いてるみたいだから、元に戻らないといいね。カロライン(体は千晴)は、風早をパートナーとして、事業をがんばるといいんじゃない。風早にとってもそれがよさそう(いい人のナンシーがとりあえず幸せになりそうだから、いい人で頼りがいのある風早にも幸せになってもらいたい)。
    桜小路の御母堂がけっこう好き。

  • 名香さんのファンタジーもの。
    キャラがどこかで見た感じなのもくすりとさせられます。少しの毒と甘い展開。
    名香さんは、いたずらに感情を煽ったりしない淡々とした描き方なところが好きです。
    続編もあったらいいのに…。

  • 17歳のの日本の伯爵と、英国の伯爵令嬢の中身が入れ替わってしまった。 1冊で終わりかと思ってた。どうなるのか、早く続きが読みたい。この方の描く、薫り高い上品な感じが大好きです。

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