海街diary 陽のあたる坂道 (3) (flowers コミックス)
- 小学館 (2010年2月10日発売)
本棚登録 : 2950人
感想 : 211件
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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784091670403
作品紹介・あらすじ
大人気・海街シリーズ第三巻!!
最初の出会いから季節がひとめぐりした夏---。すずと三人の姉たちは、父の一周忌で再び河鹿沢(かじかざわ)温泉を訪れた。複雑な思いを胸に抱くすずだが…?家族の「絆」を鎌倉の美しい自然とともに描く、大注目のシリーズ第三巻!四人姉妹それぞれの時間がゆっくりと動いていきます。楽しいことも悲しいことも家族の中で彩られ昇華され、いつしか美しい思い出になる。深い味わいが特徴の吉田秋生の最新作。
【編集担当からのおすすめ情報】
お待たせしました。海街シリーズ第三巻「陽のあたる坂道」。じっくりお楽しみ下さい。
みんなの感想まとめ
家族の絆と成長を描く物語が、心に深く響く作品です。四女のすずを中心に展開されるストーリーでは、初恋の切なさや、父の一周忌を通じての思い出が丁寧に描かれています。日常の何気ないシーンが心地よく、鎌倉の美...
感想・レビュー・書評
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お姉ちゃんの恋愛の話。
すずの恋愛もあり。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「嫌い」は「好き」より
ずっと早く
伝わってしまうのかもしれない
ー思い出蛍ー -
四女のすずが中心に話が進む3巻。
初恋にきづき、そしてそれが叶わなかったと知ったときの、折り合いの付け方がすごく切なくて、いいシーンでした。
なにげないシーンの一つ一つがすごく心地よくて、鎌倉という街、古い一軒家での生活が本当に魅力的に映ります。 -
お父さんの一周忌。あれから1年が経ったんだな。すずは少しは中学生らしくなれただろうか。花火にまつわるエトセトラ。それぞれの想い。
鎌倉の坂ってすごいんだ・・生活圏内にあったら大変そう(- -;) -
すずが香田家三姉妹と鎌倉で暮らすようになってから1年。すずの中で止まっていた時計がまた動き出してほんとうに良かった。
恋の終わりと、そして始まりの予感がいろいろ…。
由緒ある鎌倉の町が生み出す人情とか情緒、良いなぁ。 -
すずの恋が思わぬ方向に(当然といえば当然なのかもしれないけれど)。そして、幸の恋愛にも変化が...。恋から始まる関係に、悩みながらも、各々が結論を出す巻でした。お父さんの一周忌。波乱もありでした。
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「梅ジュース作ったんだね。」
約束でしたからネ。
「医者と別れるとは」
そのうち戻って来るような気が、しかし時既に遅く(妄想しちゃいま...「梅ジュース作ったんだね。」
約束でしたからネ。
「医者と別れるとは」
そのうち戻って来るような気が、しかし時既に遅く(妄想しちゃいました)、、、2014/04/30 -
コメントありがとうございます。
そういえば1巻の終わりぐらい(だったっけ?)で梅ジュースを作る話をしていましたね!コメントありがとうございます。
そういえば1巻の終わりぐらい(だったっけ?)で梅ジュースを作る話をしていましたね!2014/05/01
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一話一話がすごく胸にくる。
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以前暮らしていた地に戻って家族になれなかった人たちとの再会、失恋、幸の恋愛事情を知ることですずは大人になっていっている。高校受験の話も出たり、こうだったね、だけじゃない、こうしよう、という明日が描かれている。幸曰く「すずの時計の針は少しずつ動きはじめてる」のと同じように、楽しくて後ろめたい時間と別れを告げた幸も明日に進む一歩を踏み出したんだろうな。帯コピー「後悔と決断。」
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「すずの時計の針は少しずつ動きはじめてる」
それを同時進行で感じるコトが出来る感性を持っているんですよね。。。「すずの時計の針は少しずつ動きはじめてる」
それを同時進行で感じるコトが出来る感性を持っているんですよね。。。2014/04/21
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すずが鎌倉に来て1年。少しずつの変化を振り返るような巻。
冴えない話が多いけど、最終話で佳乃がミポリンの兄と同僚だったり、ヤスと幸がお酒飲みに行ったりと新たな伏線が出てきて楽しみな展開になりそうです。 -
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「どんだけ世間が狭いの鎌倉」
繋がってるようで、途切れている。今の人間関係そのものですね(って、持ち上げ過ぎかなぁ?)「どんだけ世間が狭いの鎌倉」
繋がってるようで、途切れている。今の人間関係そのものですね(って、持ち上げ過ぎかなぁ?)2014/04/21
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2013.04.17突然漫画が読みたくなり書店で購入。
漫画大賞受賞ということで置いてあった、試し読みの小冊子が面白かったので3巻までまとめて購入。 -
【再編集。読了日は当時の月日。内容を一部追記・読破冊数含まない】
ツタヤレンタルコミック貸出。
2巻と同様といった所です。
情緒に包み込まれた中で展開されていくエピソード…
ゆったりとした『空気そのもの』を感じながら。
後は、ネタバレになるかと思うので、このあたりで。 -
このシリーズ、すごく好きです。家族を捨てて出て行ってしまった父の訃報を突然知らされ葬式に行物語りが始まって行く。
この姉妹たちのキャラクターが個性的で面白く、時々コメディタッチで結構笑える。それでも全体を通して穏やかで優しい空気が広がる感じがすごくいい。今後の展開が楽しみ♪ -
初々しい恋から大人の恋まで。
なんかキュンとした。
チカちゃんが私は一番好きです☆
鎌倉って事はさー。
吉田センセはキャラを使いまわすって言ってるからさー。
落語の子とかとか…。
出て欲しい…。-
「キャラを使いまわすって」
そんな発言何所で?とっても楽しみだわ!!(と言いながら5群青は未購入)「キャラを使いまわすって」
そんな発言何所で?とっても楽しみだわ!!(と言いながら5群青は未購入)2013/01/04
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鎌倉を舞台に、時間がゆっくりと流れる、とても素敵な漫画です。
1~3巻購入しましたが、帯にスガシカオのコメントが載っていて、それがちょっと嫌でした。芸能人のコメント帯が、最近やたら目につきますが、内容によっては何となく気がそがれます。
(桂南光さんの「八朔の雪」の帯はとても良くて、それで購入したのですが) -
初期の吉田作品を考えると随分日常世界に落ち着いたなぁと思うがこの作品は好きだ。
3姉妹+異母妹の日常。
ラヴァーズとのキャラ被りがどうにも受け入れがたいというか
イラっとしていたのだが、3巻目にして少し気持ちが落ち着いた。
YASHAにしろこれにしろどうして過去の作品の登場人物を使うのか
正直理解しがたい点は相変わらず。
(個人的には個々の作品として完結するか、あるいは被るにしてもやりようがあるだろう、と思う)
端々に関西弁の緒方くんとか、読むとホントに凹む。
あの世界はあそこで完結してほしかったので。
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著者プロフィール
吉田秋生の作品
