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Amazon.co.jp ・マンガ (240ページ) / ISBN・EAN: 9784091720092
みんなの感想まとめ
フランス革命を舞台にしたこの作品は、全6巻を通じて革命家たちの政治闘争や彼らの理想を追求する姿を描いています。特に最終巻では、サン・ジュストの孤独と彼の最後の決断が深く掘り下げられ、読者の心を揺さぶり...
感想・レビュー・書評
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こちらも、とうとう完結です。
フランス革命のマンガは、「ベルサイユのばら」以降いろいろあるのですが(あるっけ?今、わたしが思いついたのは、「ラ・セーヌの星」)、革命家たちの政治闘争が話の中心になっているのは、珍しいかも。
いろいろと知らないことが見えてきて、おもしろかったです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
フランス革命を描く、全6巻。<Br>最後の最後で、ああこれはサン・ジュストの話だったのだと気づかされました。遅すぎ。<Br>
理想を追求したサン・ジュストの孤独と恍惚、そして彼の最後の決断に、心揺り動かされた。うーん、ベルばら読んでみなくては・・ -
「杖と翼」最終巻です。
フランス革命の後半、革命家たちの話です。
その行き過ぎた残酷さに戦うアデルたち。
死の大天使と呼ばれるレオン。
やっぱりアデルのことは特別だったんですね。
自分と引き換えにアデルを助けたんですね。
あの最後の演説はすごく興味あります。
実際にも最後の演説は謎らしいです。
革命家が入り乱れるあの時代は、あまりに残酷で好きではないですが、機会があれば、サンジェストについて調べてみたいです。
著者プロフィール
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