青い鳥(ブルー・バード) (プチフラワーコミックス)

  • 小学館 (1991年1月1日発売)
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感想 : 10
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784091720849

みんなの感想まとめ

バレエをテーマにした作品で、美しいデッサンが際立つ魅力的なビジュアルが特徴です。作者の卓越した画力は、まるで国宝級と称されるほどで、作品全体に深い感動を与えます。恋愛や人生のドラマも巧みに描かれており...

感想・レビュー・書評

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  • 3刷 小シミ

  • バレエ漫画としても素晴らしいけれども、恋愛、人生を描いた漫画としてもまた感激。とくに「ロミオとジュリエット」は良いですね~。この男性のストイックさにイライラしながらしつつもちょっと惹かれちゃったりもします。が、日本人で、漫画家で・・・作品の中にシェイクスピアをちりばめられるインテリジェンスを持つなお方は一体どれだけ存在するでしょうか・・・。ハラショー~♪

  • 萩尾望都が1989年・1991年に書いた4編のバレエものを収録。
    登場人物が着ている服からは時代設定がよくわからん。もしかして(当時の)現代? 20年前ってあんな格好してたっけ?(そうかも^^;

  • 望都先生のバレエ シリーズ

    バレエはハマらなかった。
    でも「海賊」の演目がひどく見たくなったのはこの一冊のせい。
    いつか見たいと思う。

  • ◆海賊と姫君
    ◆青い鳥
    ◆ロットバルト
    ◆ジュリエットの恋人

  • 舞台にだけは青い鳥がいる・・・誰も誰かの青い鳥にはなれない。人に頼る人間の気持ちはあまりわからないけれど、青い鳥を追ってしまう気持ちはわかるなぁ。

  • バレエ

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著者プロフィール

漫画家。1976年『ポーの一族』『11人いる!』で小学館漫画賞、2006年『バルバラ異界』で日本SF大賞、2012年に少女漫画家として初の紫綬褒章、2017年朝日賞など受賞歴多数。

「2022年 『百億の昼と千億の夜 完全版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

萩尾望都の作品

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