藤子・F・不二雄SF短編集<PERFECT版>3 俺と俺と俺 (書籍扱いコミックス単行本)

  • 小学館 (2000年9月25日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (378ページ) / ISBN・EAN: 9784091762030

作品紹介・あらすじ

▼第1話/なくな!ゆうれい▼第2話/3万3千平米▼第3話/ひとりぼっちの宇宙戦争▼第4話/分岐点▼第5話/ぼくのオキちゃん▼第6話/世界名作童話▼第7話/ウルトラ・スーパー・デラックスマン▼第8話/TMは絶対に▼第9話/幸運児▼第10話/1千年後の再会▼第11話/われ、夕子▼第12話/大予言▼第13話/老雄大いに語る▼第14話/光陰▼第15話/俺と俺と俺▼第16話/女には売るものがある▼第17話/みどりの守り神▼第18話/耳太郎
●あらすじ/ある日、俺が家に帰るとそこにはもう一人の「俺」がいた。俺は「俺」とともに、なぜこんな事が起きたのかを考える。どうやら、しばらく前に山で植物のトゲに刺されたことが原因のようだ。俺と「俺」が現場へ行くと、そこにはさらにもう一人の「俺」がいて…(第15話)。
●本巻の特徴/上記の表題作「俺と俺と俺」をはじめ、色々なタイプのSF短編作品全18話を収録した「藤子・F・不二雄SF短編PERFECT版」の第3集。初出誌は『ビッグコミック』『SFマガジン』『GORO』などで、初めから大人が読むことを前提に描かれているだけに、コミカルな話や、ほのぼのとした話だけではなく、背筋が寒くなるような作品や、ブラックユーモアに満ちた作品も多く収められている。ひと味違う藤子・F・不二雄の世界が楽しめる決定版!

みんなの感想まとめ

多様なテーマが織り交ぜられた短編集で、各話が独特の魅力を放っています。「3万3千平米」では夢と欲望が描かれ、持ち家へのこだわりがユーモラスに表現されています。「ひとりぼっちの宇宙戦争」では緊張感があり...

感想・レビュー・書評

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  • 家が欲しい僕に夢を与えたのが「3万3千平米」だ。
    何の解決策にもならんが。。。

  • 1巻収録の「カイケツ小池さん」をさらに発展させた、「ウルトラ・スーパー・デラックスマン」の怖さは、味わう価値あり。

    そして「ひとりぼっちの宇宙戦争」のドキドキ感といったらたまらん。今ふとPS2の名作「ワンダと巨像」を思い出した。あの感じだ。

    「みどりの守り神」は、「ドラゴンヘッド」meets「ナウシカ」。
    こっちのほうが先ですけどね。

    あ、この巻すごくすきだ。

  • 「3万3千平米」それにしても、なんで持ち家にこだわるんだろうなぁ。大体、今の家でもそう狭くないじゃん。ドンだけ欲張りなのよ。1万坪≒3万3千?。「ひとりぼっちの宇宙戦争」アニメの予告編見てて期待してたけど、そんな面白いもんでもないね。よく右胸刺されて生きてるな。「ウルトラスーパーデラックスマン」1巻のあれの続きか。なんですぐあとに載せなかったんだろう。句楽兼人ってひどい名前だなw「おれ、夕子」なんで体の細胞が入れ替わっただけなのに記憶も入れ代わってんの?「大予言」それを杞憂って言うんだよ

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