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Amazon.co.jp ・本 (230ページ) / ISBN・EAN: 9784091780218
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みんなの感想まとめ
壮大なスケールで展開される物語は、時間と空間を超えた深いテーマを描いています。原作を読み終えた後、再び手に取った読者は、その魅力を新たに感じており、特に美少女キャラクターや神話的要素が印象に残っていま...
感想・レビュー・書評
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作品集第2期、全2巻。
原作読了後、随分経ってから、こちらも読みたくなって購入。
従兄の部屋でパラパラッと捲って、
美少女・阿修羅王の尊顔だけは、くっきり瞼に焼き付いていたのだった。
原作を、よりわかりやすく噛み砕いて提示してくれた印象。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
少女阿修羅の発明は偉大。
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とても壮大です。
果てしなくリンクしていくところが好き。
アトランティスから弥勒まで駆け抜けるストーリー。 -
私的SF事始めであり、萩尾望都初体験でもある。小学生のとき文庫版で読んで、夢中になった。時間を通過し俯瞰し、空間を通過し俯瞰し、尚しきれない時間と空間が拡がっていく感覚で、はじめて永遠とか徒労とか意思とかを言葉ではなく感じた最初だったのでは。これを読んで東寺の立体マンダラを観ると軽くトリップできます。
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百億の昼と千億の夜。
宗教も絡めた大きな世界観のSFを一つの話にまとめられてるのはさすがですー。だーっっと一気読みしたい。
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