エデン2185 (1) (ビッグC)

  • 小学館 (1985年7月20日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784091785510

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

近未来を舞台に、宇宙移民の物語が描かれています。大移民船に乗り込む宇宙飛行士シド・ヨーハンと、移民船内で生まれ育つリィトムの視点から語られる連作集は、悲しみや葛藤を通じて、人間の選択や思いを深く考えさ...

感想・レビュー・書評

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  • 初版

  • 時間の流れ方が秀逸で、選ばれし漫画家だなあ・・・。

  • 前回の「君を待つ千夜」から、近未来繋がりで。
    こちらは、エデン2185という惑星に100年かけて移動するために大移民船に乗り込んだ宇宙飛行士シド・ヨーハンを主人公とする物語と、移民船の中で産まれて飛行士になるリィトムの物語の2つが軸からなる連作集です。
    悲しい話が多いですが、色々今の世の中に通じるような問題もあり、考えさせられることも多く、読み応えのある漫画です。
    100年後、自分は生きてその星にたどり着くことはできないとわかっていても、移民船に乗り込む人たち。それぞれに考えや思いがあっての決断でしょうが、自分にその選択肢が与えられたら、パスしそうです…
    現実になるなら、あと70年もしたら移民船の出発です。想像を超える出来事もたくさん起きますが、漫画家の先生方が想像する未来は遠いのか、超えるほど近いのか…
    【効能】SF、重厚なドラマ好きに効き目があります。

  • 地球を出て、二度と帰らない旅に・・・。

    宇宙にロマンを感じる人ならきっと好き。
    宇宙に憧れる私の、ずっと大好きな漫画です。

  • 青春アドベンチャー原作

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著者プロフィール

1950年、徳島市に生まれる。徳島大学教育学部中退。68年『リンゴの罪』でデビュー。70年、雑誌連載をきっかけに上京。以後、SF、同性愛、音楽、歴史などを題材に多彩な執筆活動を展開。80年、『風と木の詩(うた)』『地球(テラ)へ…』により第25回小学館漫画賞を受賞。主な作品に『ファラオの墓』『イズァローン伝説』『私を月まで連れてって!』『紅にほふ』『天馬の血族』『マンガ日本の古典 吾妻鏡』などがある。京都精華大学にて2000年~教授就任。14年~18年学長。2014年紫綬褒章受章。

「2021年 『扉はひらく いくたびも 時代の証言者』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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