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Amazon.co.jp ・マンガ (72ページ) / ISBN・EAN: 9784091791108
作品紹介・あらすじ
売れてる有名漫画家さんと、お絵かき対決!
第2集に登場する漫画家さんは、吉田戦車・伊藤理佐・雁屋哲・松本零士・須藤真澄・くるねこ大和・浦沢直樹・長崎尚志・江口寿史・竹宮惠子・若杉公徳、という、あまりにも豪華なメンバーです。
みんなの感想まとめ
多彩な漫画家たちとの画力対決を通じて、独特の魅力を引き出す作品です。著名な漫画家たちが集結し、それぞれの個性や技術を披露する様子は、まるでライブパフォーマンスのような興奮をもたらします。特に松本零士や...
感想・レビュー・書評
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松本零士を生で見られたら、ライブと音盤の違い、どんな漫画より面白く興奮するのは必定。
竹宮恵子描くの上手過ぎ「ごめんね、三ヶ月前に描いたことあったの」手が覚えている、プロの技能か。アシスタントは売れっ子で立場逆転も。将棋界と同じく「若いほうが上手い、効率的トレーニング」している。
椎名林檎女史は吉田戦車のファン、進歩無くとりとめが無い、かららしい
浦沢直樹、絵がうまいのは話作りが下手なのをごまかせる
武蔵美大出の西原理恵子としりあがり寿は相変わらずヘタウマではない下手だが「本音勝負」が売り物か?何が取り柄かわからないまま詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
西原さんも別に下手な訳ぢゃないから
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サイバラさんが他の漫画家さんたちと出されたお題で画力対決をする他にはなかなかないジャンルの本。
この巻では吉田戦車さんとか、松本零士さん、浦沢直樹さん、竹宮惠子さんなどと対決していました。
いろいろな漫画家さんたちの絵や嗜好(思考?)が楽しめて、得難いシリーズです。
ただし、サイバラ語録全開なので、品の良い方やお子様には向かない1冊です。
サイバラ家のネコの菊ちゃんが人間のエゴで相手を選べずに子猫を求められたお話が不憫でした。 -
ついに浦沢直樹登場。
相変わらず、同業者に厳しい(笑)。
ジャンプ系の作家出てくれないかな?
うすた京介とかさ、連載も終わったし、大喜利も出てるし、イベント事は大丈夫かな、と。 -
吉田戦車にイトウリサ、くるねこにますび先生、松本零士から竹宮先生まで、豪華ラインナップに言いたい放題やってのけるのがサイバラのすごさ〜。
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吉田戦車、いいですね~。
そして、伊藤理佐の顔、初めて見ました。
かわいいんだっ(驚いた)♪ -
浦沢直樹は(やっぱり)絵がうまい。超大御所松本零士が画力に出てくれるなんて心が広い…!DMCの作者は下手キャラでワロタ笑
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野原書いときゃ客が泣くと思って
という浦沢直樹の発言 -
対戦相手が豪華すぎ…なのに変わらん西原節。
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いろんな漫画家が出ていて面白いは面白いんだけど、、、
二冊目なのでそろそろお腹いっぱいかも。。。
Ustreamでも流れていたので、そちらはそちらで面白いんだけど、全編みるだけの体力はなかった(苦笑)
西原理恵子さんはけっこう好きで本もそこそこ持ってるんですけどね。
鳥頭紀行が好きかも。 -
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伊藤理佐夫妻から竹宮惠子教授まで、サイバラにコキ下ろされるさまが異常w 。
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この本、いろいろな漫画家さんの顔出しがあるのがうれしい。
結婚したての吉田戦車と伊藤理佐とか。
でも須藤真澄(刃牙、好きみたい)とくるねこ大和は写真ナシ。
番外編で雁屋哲と吉祥寺の「ホルモン和」
浦沢直樹、子供の頃、あしたのジョーの単行本が手に入らなくて
全巻自分で手描きして揃えようとした
やっぱり器用でうまい。
江口寿史、ベロベロになっても描けました
まだ身体が覚えてるんだねえ、と西原
竹宮恵子、若杉公徳(DMC)
もやしもん、DMC、聖おにいさん
西原の中では「次はきっとないぞ」若手3人衆
1(あとでレビュー書きます)は自分で買ったけれど
まさかこの本が図書館にあるとは!
タックスペイヤーとしては喜び半分、戸惑い半分、という感じ。
生まれたての子猫の写真あり。
猫マンガチャレンジは編集がとめる
hefurere、へふれれ、ヘフレレ、ヘフレレ←自分識別用簡易タグ -
浦沢直樹にケンカ売りまくりで面白かった。本人相手に「話が長い」とか言っちゃうし。痛快。
でも、出てくる他の漫画家は意外に下手な人が多い中、浦沢直樹はほんとに上手いのね・・・と感心。
もう3巻はないのかなぁ。 -
松本先生と竹宮先生!!!!!
浦沢さんやっぱ上手いすねえ。
猫可愛かった。 -
浦沢直樹の描いた『本物のヤワラちゃん』で
なんかちょっとスッキリする。
でも『本物』っつったら浦沢さんの方のヤワラちゃんだよね。
DMCの人が酷過ぎてステキ。
んでもってここぞとばかりに生き生きとしてる
サイバラさんもステキ。 -
今回の大御所は、松本 零士と竹宮 惠子。
実は、大御所には、それほどかみついていないです。マンガのなかでも、けっこう良い所が目立ちます。
まあ、神レベルな人たちだから、当然といえば、当然か。
しかし、男子が、松本 零士と永井 豪で出来ているというのは、本当だと思います。
そして、本当に少女マンガ、読んでないなこの人……。竹宮 惠子と萩尾 望都のみわけが、本気でついてない?? -
決して絵がうまいとは言えない西原理恵子が、有名漫画家に「本当はそれほど絵なんてうまくないんだろっ!」とケンカをしかけるというギャグ・ノンフィクション。
シリーズ第二弾。
私は浦澤直樹と竹宮恵子編が見たくて買ってしまった。
ええ!大御所の竹宮恵子先生と西原理恵子との絡みなんて、想像がつかない!
ドラえもんや、谷亮子など、ご本人たちのフィールド外の絵がどんなか、そりゃあ興味ある。
やっぱり、浦澤直樹は絵がうまいなあ~。
でも、その正論っぷりを西原は「浦澤直樹 ミュージシャンで漫画家で男前 その全てが中途半端」とこき下ろす。
びっくりしながらも、”確かにそうかも”と納得してしまう力強さ。
山岸涼子のことだって「あの人の初期の絵は本当に下手だよね。アラベスクと妖精王、素人の銅板画みたいで。24年組で断トツ硬いって」とばっさり。
対決以外の、猫まんが業界への進出とかのエピソードが面白かった。もっともっと読みたかったので☆4つ。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
西原理恵子の作品
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