キートン動物記―MASTERキートン/番外編 (Big comics color special)

  • 小学館
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本棚登録 : 279
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (93ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091792013

感想・レビュー・書評

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  • 動物の生態を小話に、カラーで描かれたキートン先生のお話。
    どちらかというと太平さん向きのお話かもですが、まったりと。

    キートンとシートン、本編から狙って命名したわけでは、ないですよね。。

  • ぜーんぶ良かった。

    キリンの漫画には泣けました。

  • 解説がメインなんでマンガページは多くはありません。しかし、そんな短いマンガでもしっかり「マスターキートン」してます。浦沢さんの力量に脱帽です。

  • 実家にて再読。
    短いけど、中身はしっかりキートン先生!

    解説ページの擬人化した動物の絵がまたおしゃれでかわいい。
    ダム工事のビーバーが特にかわいくて好き。お話は悲しいけど。
    表紙の色合いとかも大好きです。

  • BookOffで奇跡的に発見しました。

    各ストーリー自体は短いですが内容は濃かったです。

    ただ、猫の出番が・・・・。

  • 333u1.700

  • キートンが動物についての生態と特性についてコミカルに語る短編漫画集。考古学について語るキートンもいいけどこれもほのぼのしていていいと思う。

  • ビッグオリジナル増刊号誌上で好評を博した作品。発表当時2色カラーだった作品を最新のCGを駆使して4色カラーに。また、動物たちの生態を楽しく読める解説も各話に付いている
    マスターキートンという漫画をとおして動物をの特性をコミカルに描いているコミックです。
    動物図鑑より面白くて楽しめます。(絶版になっているのが惜しいところです)

  •  数ページの動物にまつわるショートショートと、それらに関する作中人物たちの対談……という形式なんだけど、後者の対談がなんとも読み辛い! セリフ回しも説明くさくて古臭い。どういうことだ。
     この短さで情報を出すために説明くさくなっているんだと思うけど、キャラクターの雰囲気もあまりよくないし……原作者が書いたんだろうか、気になる。

  • 本書をきっかけに、僕は考古学(特に本書の物語の核となる「西欧文明ドナウ起源論」)や東西冷戦構造に、一時期かなり興味を持ったものです。主人公の平賀・キートン・太一の経歴、リアルにありえない〜!と思いつつも、格好良いので問題なし(ただし、たまにおっちょこちょい)。友情と愛情が詰まった最終回は特に名作ですね。

    浦沢作品の中でも特に人物描写が優れていて、登場人物の誰もが魅力的です。

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