キートン・マスターズ・ブック 『MASTERキートン』公式ガイドブック (BIG COMICS SPECIAL)
- 小学館 (1999年12月17日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・マンガ (104ページ) / ISBN・EAN: 9784091792020
作品紹介・あらすじ
●本書の内容/■MASTERキートン・エピソードベスト5■浦沢直樹インタビュー■秘蔵資料初公開!「キートンはこうして生まれた」■アニメ・スタッフ・インタビュー■絵コンテ&オープニングムービー徹底分析■バック・グラウンド徹底解説(SAS、ロイズ保険機構 、ヨーロッパ古代文明説 他)■コミック&アニメDATAライブラリー 他<sub> </sub>
●本書の紹介/『MASTERキートン』の公式ハンド・ブックが満を持して、ついに登場した! 元SAS(英国特殊空挺部隊)のサバイバル教官にして、考古学者、またイギリスの巨大保険機構“ロイズ”の調査員という、様々なキャリアを持つ主人公が活躍するこの作品。豊富な情報量と、緻密な構成が読者を驚嘆させ、「いったい、どのような制作方法が取られているのか?」と、話題になっていた。本書では、作者である浦沢直樹へのインタビューや、アイデアスケッチなどの秘蔵資料をはじめ、制作ブレーンによるバック・グラウンド解説、またアニメスタッフの制作秘話や映像の徹底分析を網羅。そしてコミックとアニメ作品のDATAライブラリーも所蔵と、キートン・ファンには垂涎の一冊となっている。
感想・レビュー・書評
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本書をきっかけに、僕は考古学(特に本書の物語の核となる「西欧文明ドナウ起源論」)や東西冷戦構造に、一時期かなり興味を持ったものです。主人公の平賀・キートン・太一の経歴、リアルにありえない〜!と思いつつも、格好良いので問題なし(ただし、たまにおっちょこちょい)。友情と愛情が詰まった最終回は特に名作ですね。
浦沢作品の中でも特に人物描写が優れていて、登場人物の誰もが魅力的です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
アニメを観た後に。キートンファンは是非。
著者プロフィール
浦沢直樹の作品
