ダーリンは70歳

著者 :
  • 小学館
3.75
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本棚登録 : 472
レビュー : 77
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091792082

作品紹介・あらすじ

素敵に齢をとって生きたいカップルへ!

美容整形界の第一人者で高須クリニック院長である、高須克弥氏・70歳。そしてコミック界の最終兵器、西原理恵子氏・50歳。二人合わせて120歳の熟年バカップル漫画。いくつになっても愛と人生を語り続けます!

感想・レビュー・書評

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  • 高須先生のこと、好きになってしまう。

  • 『毎日かあさん』が終わってしまったので
    これを読むしかないかなと。

    けっこう面倒くさいのですが
    いつのまにかlineが西原理恵子風になっている私です。

  • うーん、高須先生はいろんな意味で面白い人だとは思うんだけど…、著書を読むたび思うけど、サイバラという人が何でこんな有名になれたのかさっぱりわからないんだよなー。
    内田春菊と同じく。
    漫画が素人レベルに下手だよね。
    サイバラじゃない人が高須先生の漫画描いた方が面白くできそう。
    この人の本いつも内輪ネタが酷い。
    突然出てきたシマコって誰?鴨ちゃんて誰?(ペットか?)ってなる。
    一言矢印で「元夫→」とか書けばいいだけじゃん。
    何の説明もなく作者本人がヤンキーの姿で描かれ出し、それが2ページ続いたり。これも内輪ネタ?
    文が全て汚い手書き文字だし。
    それほど面白くない話が読みにくいのはイライラする。
    自身の辛い経験をいつも売りにしてるみたいだけど、辛い経験してる人は沢山いるし、単にDQNなせいで無駄な行動して勝手に辛い目に会ってる事も多いし、なんか、割とどこにでもいる下品な人じゃね?と思う。

    高須先生が鬱になった時いろいろ気を遣って世話してあげて、「私こんなに世話してあげたよね?やらせろよ!当然だ」って疲れてる70歳の高須先生に無理やり襲い掛かるんですが、そんなの意味不明です。
    著者が男性だったら叩かれてるでしょ。
    いい年して女を笠に着るような人間。やっぱりただのDQNなんだよなぁ。

  • 西原理恵子さんのファンは長年やっておりまして、まあじゃんほうろうき時代&できるかなシリーズでのやんちゃな姉さんから、毎日かあさんでの元気なお母ちゃん、そして、子供が巣立ってきた最近での新境地(?)となる本書。ファンの贔屓目もあるかもしれませんが、年を取るって悪くないなぁ、そして、年をとっても心持一つでこんなに楽しい、という勇気をくれる一冊。とにかく疲れたとき弱った時にはサイバラ一冊です。

    • nuegariさん
      本読みました!
      なかなかよい話ですよね。歳をとるのも悪くないにすごく共感します!(´ω`)
      本読みました!
      なかなかよい話ですよね。歳をとるのも悪くないにすごく共感します!(´ω`)
      2016/03/22
  • 面白い。笑えるし、グッとくるところもある。ネタが切れなくてすごいなあ…。「毎日かあさん」も面白いけど、「できるかな」とか「鳥頭紀行」っぽさがあって、読んでいてワクワクした。

  • 「うんうん、この厚さ……表紙が分厚い?!」
    中身が……ノロケがもっともっと見たいのですゥゥゥ!!(ノT0T)ノ

    ええねん、私が50になっても、うちのダーリンが70になっても読み返すもん。とりあえず、うちのダーリンに読ませとこう。(^ω^)

    • nuegariさん
      わたくしももっと読みたいとおもいました!
      わたくしももっと読みたいとおもいました!
      2016/03/22
    • ゆきひつじさん
      ですよね?!
      Twitterで、いろんな方々が画像をあげてらっしゃって、半分読んだ気になっていましたが、やっぱり買って良かったです♪
      ですよね?!
      Twitterで、いろんな方々が画像をあげてらっしゃって、半分読んだ気になっていましたが、やっぱり買って良かったです♪
      2016/03/23
  • 心配なほど身内をネタにしているし、毒も満載なのに、時々泣かされるから、本当に油断がならない。
    合計120歳のノロケ、堪能させてもらいました。

  • 久しぶりの西原ワールド。
    やっぱ好きだわ。下品で、えげつなくて、まんま過ぎて、プラスとてつもなくかわいらしい。
    鴨さんとの壮絶なあれこれも、高須院長との今も、素でぶつかってく人間西原。ノロケをお金に変えてみせるしたたかさすら一読者としてありがたい。
    西原本はいいふりこいてラクに生きる我が身を振り返るきっかけに、毎回なってくれる。

  • サイバラの漫画なのかなーと思ったら、高須克弥の自伝と惚気がメインだった。でも結構面白い。
    頭の良い71歳の方からの教訓には不思議な説得力を感じた。

  • 下ネタも多いけど、時々ホロリとさせられる。
    高須院長、おもろいな。

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著者プロフィール

漫画家。1964年、高知県生まれ。武蔵野美術大学卒。「ぼくんち」で文藝春秋漫画賞、「毎日かあさん」で文化庁メディア芸術祭賞、手塚治虫文化賞、日本漫画家協会賞を受賞。2013年、ベストマザー賞受賞。

「2020年 『りえさん手帖2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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