岡崎に捧ぐ (2) (書籍扱いコミックス単行本)

  • 小学館 (2015年12月25日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (146ページ) / ISBN・EAN: 9784091792099

作品紹介・あらすじ

かつて中学生だった、すべての人に捧ぐ!

自由奔放な山本さんと、そんな山本さんの「脇役」だと自ら言う岡崎さん。ふたりの女の子のちょっと変わった友情は、中学校時代へ突入! 初恋も部活もプレステも......爆笑と涙の想い出、第2幕です。



【編集担当からのおすすめ情報】
ブロスコミックアワード 2015 大賞

WEBサイト「note」での連載が短期間で10,000,000ビューを記録し、雑誌連載を経て発売された単行本第1集も即重版と、大反響コミック待望の第2集!

たくさんでてくる当時のゲームやガジェット、そしてみんなに共通する普遍的な感情や場所。小さいところと大きいこころ、両方を兼ね揃えた新しい(本当にあった)「女の子友情エッセイ」、あなたも中学生時代に戻ってお楽しみください!

みんなの感想まとめ

思春期の複雑さや友情の楽しさを描いたこの作品は、誰もが共感できる普遍的なテーマが魅力です。自由奔放な山本さんと、彼女の親友である岡崎さんの独特な友情が、中学校生活の中でどのように成長していくのかが描か...

感想・レビュー・書評

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  • 中学生編。
    思春期ならではのめんどくささとか、交友関係が広がっていく楽しさや、恋や、これはきっとどの世代の人が読んでも共感できるところだと思う。
    (1巻は世代が違いすぎるとわからない部分が多かったと思う)

  • 山本さんと年代が近いので懐かしく面白かった。

  • 山本さほさんの作品『岡崎に捧ぐ』の2巻を読了。2022年”本”(漫画)96冊目。

  • 同年代の友達に薦めたい漫画No. 1。いつも自由な山本さんと山本さんの事が大好きな岡崎さん。中学生になると、対人関係もだんだんと広がり、より新しい経験を重ねて行く。声に出して笑ってしまった。
    1巻に続き、巻末の解説が心を打つ。子供の頃、気付かなかったことでも大人になると気付く事がある。ただ、子どもだったおかげで気付けず、得られたものもあったのではないか。
    何を得ることができたのか。自分の成長を確認することができる漫画だなと思った。

  • 二人の女の子の友情物語も中学校編へ!
    当時のゲーム生活はもちろん、思春期での気持ちの変化も捉えた一冊。笑いあり、ほろ苦さありのジュブナイル。
    親友はひとりだけ回のラストがよかった。岡崎さんのやさしさに気付いてたからこそ素直になれたのかなと。

    岡崎さんの家を知っているからこそ、母の愛に気付いた話もよかった。
    転勤する先生が「いつまでも楽しく絵を描いてください」と手紙をくれたシーンも好き。何気ない一コマのようにさらっと描かれているからこそ余韻が残る。
    不良回のブラックなオチの切れ味もすごかった。

    剣道の防具を着て他の部活に混じるシーンとか、「おなかへったよーママ!」とか、山本さんの初恋での謎キュンポイントとか、笑えるポイントも多かった!
    メモリーカードの話で、バイオ2の同じシールを貼ってて懐かしかったな。当時のゲームも青春も味わえるいいマンガだと思う。

  • 中学生時代。
    女子の思春期のなんとなくもや~とした感じの人間関係が描かれている。

  • かつて中学生だった、すべての人に捧ぐ!
    自由奔放な山本さんと、そんな山本さんの「脇役」だと自ら言う岡崎さん。ふたりの女の子のちょっと変わった友情は、中学校時代へ突入! 初恋も部活もプレステも......爆笑と涙の想い出、第2幕です。(Amazon紹介より)

  • 一気に高校生編へ。
    やっぱりゲームが自分もやっていたタイトルばかりで気持ちいい。ツボ押されまくり。

    あとがきの、岡崎さんと出逢う前に仲の良かった友達から16年ぶりにきたメールの話は、泣きそうになったぞ。

  • 笑えるんだけど、切なくもなる。
    早く続きが読みたい。高校編を早く!

  • 蜀崎ェュ縲ょイ。蟠弱&繧薙?萓晏ュ伜だ蜷代→縺九?∽ス仙?峨&繧薙?莠コ譬シ縺ョ迚?ッ?j蜈キ蜷医→縺九↓邨先ァ九ラ繧ュ繝峨く縺励※雖後↑豎励r縺九¥縲

  • 中学生になって小学生のノリ。
    岡崎さんは眼鏡をやめた。
    なんとFF7!

  • 中学編。
    知らない時代なのに、なぜか懐かしさを感じてしまいます。

  • 中学生になった山本さんと岡崎さん、思春期を迎え、友情や恋に一生懸命な姿がキラキラしていた。読みながら終始笑っていたが、「親友はひとりだけ」のラストに号泣してしまった。そうだ、理性じゃなく心からの言葉が出る瞬間が自分にもあったなぁと思い出したのだ。

  • 2巻も読了しました。

    中学生編です。これまた、「90年代の中学生あるある」と言った感じで「わかるわかるwwwww」と膝を叩くこと連発。初代プレステのメモリ表示とかね。
    大体中学生辺りから社会の理不尽さを嫌というほど感じさせられますよね。あの感じが見事に描かれている気がします。第28話のヤンキーの件とかね。ホント、怒鳴るしか能のない懐の狭い教師が本物のワルを増やすのね。

  • 漫画喫茶で読みました。

    自分は眼鏡スキーで長髪スキー(とはいえ最近、実はボブカットスキーなのでは?と思い始めた)なのだけど、眼鏡外して髪短くした岡崎さんは、もしかすると可愛いのではないか?
    1巻の第1話の不気味さの面影がない。(これは1巻の初期の段階で影も形もなくなってたけど。)

    中学生になって疎遠になるのかもって思ったから、ちょっと安心した。
    あと、山本母は岡崎家をどう思っているのだろうか?
    (岡崎さん自身がマトモだから子供同士の関係は問題にしていない、そして親のことは諦めているのか?)

    岡崎さんって『無慈悲な8bit』にたまに登場する茶髪の人だよね?
    『ワタもて』の ゆうちゃん とちょっとキャラが被る・・・。

    親友回でちょっとウルっときちゃったじゃんかよ。
    あと、殴られ先生グッジョブ。
    なんでこういう阿呆って、最初に自分が裏切ったことが原因ってとこまで頭が回らないのかね。
    いや、頭が回らないからグレるんだろうけど。
    (自分たちを甘やかしてくれず都合の良くない)オトナなんて信じられない!!とか、ホント恥ずかしい。

    自分は学生の頃から社会に出たら数学や科学なんて無意味って意見には
     「数学や科学の知識が生かせない程度の職に就くからだろ?」
    と思ってたし、歴史なんかも
     「歴史から何も得られない感性しか持っていないからじゃ?」
    と思っていたので、進学時の悩みはちょっと共感は出来ないな。
    特に、漫画家になりたいんだったらリア充どもの蔓延る高校に進学しておかないと、ウケる高校生活ってのがどんななのか描けなくなるんじゃないの?
    ていうか、それこそ数学とか歴史のなんてネタの引き出しとして優秀というより必須だと思うのだけど。

    ごく普通の女子中学生っぽい原田さんと宮部さんに愛想尽かされて疎遠にならないかハラハラしながら読んでた。

    今回も後書きがしみじみ。

  • 甲子園の砂肝

  • 進学して中学生編。メガネを外した岡崎さんが可愛い。思春期を駆け抜けながらもノリは相変わらず。そろそろ1巻の冒頭とタイトルに込められた意味が気になってくる頃合い。

  • 中学生編

  • ほのぼの系にゆるく割とグロ系の過去もオブラートにつつんで面白く出してくれるので面白い。

  • 1985年辺り生まれの人なので、文句なしにドストライク。2巻は中学生辺何だけど、共感できるストーリーばかり。切り取り方も画風も素晴らしい。

    これを読むと当時のことを色々思い出してしまう。

    作者が良く覚えてて感心する。

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