わさび (第1集) (ビッグスピリッツコミックススペシャル)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 119
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・本 (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091792112

感想・レビュー・書評

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    だれかにおすすめのマンガを!と問われたら迷うことなくおすすめする作品。

    かつて週に5日おなじ書店に営業マンとして詰めていたころ、「どん底」という名の喫茶店で毎日のように昼食後のコーヒーを飲んでいた。

    その頃ビッグコミックスピリッツで連載されていたのがこの作品。しみじみおかしくて、何度コーヒーを吹き出しそうになったことかしれません。

    ある大学教授、帯刀家に住み込むことになったお手伝いのふみと一家の、淡々としていていながらおかしいことが満載の日常(?)がツボです。

    全4巻。

    これだけは古本屋に売ったりしないぞリストに入れてます。

  • 慣れるまで数分かかりましたがスキですね

  •  全4巻
     帯刀家(大学教授の父、ずいぶんと年下の妻、小学生になる息子)に新しく住み込みのお手伝いさん小原ふみがやってきた。シュールな昭和家庭風(?)ギャグ漫画。

  • まあまあ面白かった。

  • 一條さんがこの原型となる話を双葉社で描いていて、それをスピリッツに移籍させるような感じだったかな?(僕は全く忘れていたのですが、一條さんの記憶では…)その最初の顔合わせのとき、小学館地下の喫茶店で一條さんを2時間も待たせた上に、しかも来るなり「すみません!今日だめ!」とのたまったらしいのです。僕が…!!こういうことをすると作家に一生恨まれるという典型です。にしても、「わさび」ってタイトルは誰がどう付けたのかな?忘れてしまいました。きっと“わび”と“さび”な雰囲気なんでしょうね…!?

  • 在庫状況:2~4巻(1巻のみ行方不明)

  • 会社の先輩に借りた。

    装丁がすごくて(ハードカバー!!)びっくり。
    で、ギャグ漫画というのにまたびっくり。
    絵がきれいで雰囲気ある。
    爆笑、ではないけれど、面白い。

    装丁で★1個追加しました。

  • 1巻から3巻まで読みました。
    この漫画はかなり面白いです。

  • 私の「笑い」と「日常」に多大なる影響を与えた作品。

    ふぅぅぅっきん!

  • 何を隠そう「空間の連続性」というテーマの論文を書く際に、『わさび』の一節を引用したことが。あえて小説のカテゴリで採用。

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