ぼくんち―スピリッツとりあたまコミックス (1)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 445
レビュー : 84
  • Amazon.co.jp ・本 (79ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091792716

感想・レビュー・書評

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  • 内容がほんと、ぶっとんでますよねぇ。
    法律違反とか、倫理的にダメとかそんなの事おいておいて、
    人間ってあったかいのよね、って思った。

  • どこを読んでも血のような濃い名言ばかり。

  • ガっと殴られ、グッと引きずり落とされる。そんな感じ。読了後に味わう感覚は毎回違うけれど、ひとつだけ共通しているのは「また読まなきゃ」って思うこと。
    サイバラマンガのすごさは、色だと思う。色で笑わせ、色で泣かせる。ぜひともカラーで!

  • 読むならぜひともカラーの全3巻を

  • 博打とか旅行記とかのサイバラもいいけど、ゆんぼくんとか、コレとかのサイバラもいいなと。底辺にいるコト(表現悪しスマソ)の喜怒哀楽はサイバラ以上の表現は無いと思う。逸品。

  • この作品のよさがわからない人とは友達になれません。

  • お姉ちゃんが、本当にいい女。傑作。

  • (全3巻):私が高知を好きな理由の一つ、サイバラせんせいの代表作で衝撃作。ご購入の際は是非カラー版を。内容はカライですが絵本のように色鮮やかで美しい作品です。

  • 凄まじい家族賛歌
     とにかく家族が肯定される。たとへそれが人間の屑の集団だとしても。
     なんか涙腺が。

  • 第13話のビンボーな爺ちゃんを慰めるためのニ太のセリフが「大きくなったら政治家になってこの世を良くする」ではなく「大きくなったら政治家になって悪いことして金儲けして爺ちゃんをあったかい部屋に住まわせる」というところが西原さんの作品に出てくる子供らしいと思った。

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