ぼくんち―スピリッツとりあたまコミックス (1)

著者 :
  • 小学館
3.87
  • (122)
  • (45)
  • (150)
  • (4)
  • (2)
本棚登録 : 458
レビュー : 86
  • Amazon.co.jp ・本 (79ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091792716

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 博打とか旅行記とかのサイバラもいいけど、ゆんぼくんとか、コレとかのサイバラもいいなと。底辺にいるコト(表現悪しスマソ)の喜怒哀楽はサイバラ以上の表現は無いと思う。逸品。

  • 内容がほんと、ぶっとんでますよねぇ。
    法律違反とか、倫理的にダメとかそんなの事おいておいて、
    人間ってあったかいのよね、って思った。

  • どこを読んでも血のような濃い名言ばかり。

  • ガっと殴られ、グッと引きずり落とされる。そんな感じ。読了後に味わう感覚は毎回違うけれど、ひとつだけ共通しているのは「また読まなきゃ」って思うこと。
    サイバラマンガのすごさは、色だと思う。色で笑わせ、色で泣かせる。ぜひともカラーで!

  • 読むならぜひともカラーの全3巻を

  • この作品のよさがわからない人とは友達になれません。

  • お姉ちゃんが、本当にいい女。傑作。

  • (全3巻):私が高知を好きな理由の一つ、サイバラせんせいの代表作で衝撃作。ご購入の際は是非カラー版を。内容はカライですが絵本のように色鮮やかで美しい作品です。

  • 過激なマンガだな。子供たちに読ませても良いのだろうかと,少し悩む。でも,自主性に任せよう,ただし,質問は受け付けないぞと思った。西原さんが子供の頃に過ごした町をモデルにしたフィクションだそうだが,こんな町が本当に存在している(いた)のでしょうか。

  • 凄まじい家族賛歌
     とにかく家族が肯定される。たとへそれが人間の屑の集団だとしても。
     なんか涙腺が。

全86件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

漫画家。1997年『ぼくんち』で第43回文藝春秋漫画賞、2005年『毎日かあさん』『上京ものがたり』で第9回手塚治虫文化賞短編賞を受賞。ほか代表作に『パーマネント野ばら』『いけちゃんとぼく』など多数。

「2019年 『漫画家と猫 Vol.1』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西原理恵子の作品

ぼくんち―スピリッツとりあたまコミックス (1)を本棚に登録しているひと

ツイートする