続・つかれたときに読む海外旅日記 (書籍扱いコミックス単行本)

  • 小学館 (2021年11月12日発売)
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感想 : 8
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Amazon.co.jp ・マンガ (112ページ) / ISBN・EAN: 9784091793607

作品紹介・あらすじ

あのTwitter旅漫画、待望の続編!!

放浪の漫画家・五箇野人が、いつもの甚平姿で海外探訪。

今回もいろんな国での、シビれる出会いと素敵な笑顔が満載。

前巻同様、「旅日記」と「シビれめし」に加えて、未発表分も収録!

疲れたな~、海外行きたいな~って時に読むと、クスッと沁みます!

みんなの感想まとめ

旅先での人とのふれあいや、予期せぬ出来事を通じて心温まる体験を描いた作品は、疲れた心を癒してくれる一冊です。著者は世界中の田舎を巡り、現地の人々との交流を通じて、時にはドキドキしながらも、実は優しい人...

感想・レビュー・書評

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  • 1巻目の感想をまだ書いていなかったので、こちらにまとめてアップ。
    世界中の田舎を旅するバックパッカーの著者が旅先で出会った人との交流を、ざっくりしたタッチの絵で描く。
    タイトルに「つかれたときに読む」とあるが、これがこの本にぴったり。
    基本的に、話はいつも一緒(笑)。
    ローカル色強めな地域をブラブラする著者に、現地のごつめの人がからむ→ヤバイんじゃ…ドキドキ→実はめっちゃいい人ー!ってなりほっこり。
    ワンパターンと言えばそれまでなんだけど、ワンパターンのもたらす安心感というのも、確かにありますよね。
    つかれてるときには、あまり頭を使いたくないので、こういう本をゆるっと読むのもいいのかも。
    海外一人旅で、怖い経験ももちろん皆無じゃないだろうけど、世の中なかなか捨てたもんじゃないと思わせてくれる、世界中で出会った「いい人」たちにも癒されます。

  • ヨーロッパ。アジア、中南米、アフリカ、どこへ行っても観光スポットには目もくれず、ただただ町ブラをする作者。普通の地元の人とのふれあい、いろんな不測の事態の連続、でもそこには危険や恐怖を超える出会いの人や嬉しい出来事で癒される。

    巻末のスナップ写真を見ていると、笑顔、笑顔、どの顔も優しさに満ちている。そんな出会いを求めて、海外に旅たちたいですな。
    そのためには、コミュニケーションを図るための最低限の言葉は話したいですな・・・・。

  • 2冊目もやっぱりよかった。本当につかれたときにばかりがっつり読んでいました。ここしばらく忙しすぎたのです。つかれたときに海外でほっこり。効くわー。

  • 最高でした❗
    2巻目ですが、1巻目に続いて溜まったエピソードを徒然、といった感じですね。
    ですが、そこがいいです。

    正直、日本から海外へ行く人は多くが観光(何らかのフォローあり)、次に留学や研究(属する組織からの保証あり)、そして現地に家族がいる(現地内情に詳しい家庭との繋がりあり)であり、それ以外で主要エリア外へ出る人はジャーナリストか無謀な観光客だろうと思っていました。
    それは偏見で、保守的な人もいれば積極的な人もいる、ただそれだけの違いでしたね。
    五箇さんも現地の方から「なぜこんなとこに❓」と聞かれているシーンが度々ありますが、決して考え無しでは無いことが行動や思考から読み取れます。
    特に1巻に続いて食事コーナーでは、自分のなかでのルールがちゃんとしていて、そのルールから逸脱する場合もあれど後悔は無いことがよく分かります。

    保守的な人もいれば積極的な人もいる。
    経験は素晴らしいことですが、海外という言葉も文化も常識も違う環境に飛び込むには、向き不向きがあることでしょう。
    五箇さんは「こんな素晴らしい体験ができるんだからみんなもやってみるべき❗」なんて言わず、あくまでも徒然と何を感じ学んだかを伝えたうえで「楽しんでいただけたら幸いです」と締めくくっています。
    フォローも保証も情報収集も期待できない場所に飛び込むのは自己責任で、覚悟が無いならば決してやるべきではない事だとも思いますが、自分では成し得ないことを誰かの絵日記から追体験する。
    とても素敵な体験をさせてもらえる本でした。

  • 久々に面白かった

  • いろんな出会いがあって素敵なのはわかったが
    パターンが毎回おなじ
    あとやっぱりどこの国か知りたい

  • 続編も面白かった。もう少し引っ張れるかな。続きがもっと読みたいと思える内容です。

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