不動産業者に負けない24の神知識-『正直不動産』公式副読本- (ビッグ コミックス)
- 小学館 (2022年3月30日発売)
本棚登録 : 166人
感想 : 13件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784091793737
作品紹介・あらすじ
「正直不動産×全宅ツイ」奇跡のコラボ!!
本書は、大人気漫画『正直不動産』で取り上げてきたテーマのうちの24テーマを、宅建業者のTwitter集団・「全宅ツイ」の各専門クラスターが数人ずつトーク形式で語る本です。
テーマは、「売買」「建築」「賃貸」「ブローカー・業者取引」それぞれに6テーマずつ、計24テーマを収録。これを読めば、漫画『正直不動産』をより深く理解できる!!
表紙は『正直不動産』の漫画家・大谷アキラ氏描き下ろし!!
全宅ツイ幹部と『正直不動産』の主人公・永瀬財地との架空座談会も特別収録。
【編集担当からのおすすめ情報】
著者の全宅ツイは宅建業者なので、本来は消費者側を向いている人たちではありません。ですが、その全宅ツイが今回特別に、消費者側に立つ漫画『正直不動産』の公式副読本を書き、プロの宅建業者からの「消費者にとって得になる情報」を授けてくれます。『正直不動産』読者、そして不動産取引を考えてる人にとって、まさに必読の書です。
みんなの感想まとめ
不動産業界のリアルな情報を、現役の不動産業者が仮名で解説する本です。人気漫画『正直不動産』のテーマを24に分け、業界の複雑さをわかりやすく伝えています。読者は、難解な不動産の世界を理解する手助けを得ら...
感想・レビュー・書評
-
不動産投資本13冊目
実際にやってる人の話はリアルで、スッと入ってくる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ただでさえ難しくなりがちな不動産業界をわかりやすく描いたマンガ、正直不動産。
その正直不動産の世界に出てくる事例を現役の不動産屋さんたちが仮名で解説する本。
よくありがちなお客さんを呼び込むための宣伝本ではなく、仮名だからこそ彼彼女らも実名では決して言えないような正直な意見だらけ。
不動産は誰もが必ず触れなければいけない世界なので、丸腰で不動産屋と対峙するのではなくこの本くらいはみんな読んでおくべき。
私は不動産屋ですが、自分のする業務以外に知らない事も多く有った。
マンガの公式副読本ということで期待してなかったが、ここまで書いてある不動産本はなかなかないのでは。
勉強になりました。 -
業者側視点の座談会。
こういうのを読むと銀行の金利と住宅ローンの繰上げ返済といっしょで、
お客側が特をしようする行為は回り回って全体的な損になることを感じる。
騙したいわけじゃなくて、得をしたい発想から行き過ぎが生じる順番。
時代と共に当たり前化しているところをどう見直せるかになってきている。
そう考えるとADも仲介手数料も仲介してるわけだし、金利も銀行への保証金なわけで
心とお金の余裕をもって不動産さんと向き合いたいと思わせてくれた。
ただ、怖いねー。 -
不動産読み物。
賃貸から大規模開発にいたるまで、多岐にわたる少々ヤバめの小ネタ集。
面白かった。 -
漫画正直不動産が一般のお客さん向けで、不動産業者はさらにこれを読んで楽しめるってイメージでしょうか?会話形式なので一般の人が不動産取引に活かしやすい(読み易い)かといわれれば微妙な気もします。
-
文体はSNSのやり取りを読んでいるかのようなテンポなんだけど、内容は小難しいもので、なかなかギャップがある。不動産、奥が深いわ!そして、昔はもっとやばい世界だったんだろうというのが想像できる。
-
正直不動産の解説みたいな位置づけに感じた。
この本だけだと読んでもよくわからないところがある。 -
正直不動産の本編も踏み込んだ内容と感じたが、本書は更に踏み込んでいる。どの業界も独自の慣習があると思うが、本書から受ける印象では不動産業界のそれは一際と想像される。ITだDXだと安易に言えないし、投資対象としても素人が下手に踏み込むものではないと改めて感じた。
-
購入を後悔した一冊。
Amazonレビューにも多数書き込みがあったが、完全に身内で飲んでるノリで書かれている座談会。もはや本ではない。
やたら、マスキングが多いし、書籍でwwwの表現とかやめて欲しい。
身内ノリ、Twitterノリで書かれているから、真面目に不動産の勉強のために購入した読者は興醒めだと思う。
専門用語、業界用語などについても説明がないから、なんの話をしているのかさっぱり分らない箇所が多数あった。
完全にお金と時間を無駄にした。
正直不動産が売れているのをいいことに、便乗商法するのやめて欲しい。 -
原作は1巻を読んだ位です。これから色々とトピックスを勉強して行こうと思います。
ちょっと、小馬鹿にしたTwitterのノリなのが好き嫌いが分かれそう(そもそもがカモられているケースもけっこうある不動産業界ならでは特色ではあるが)。固有のトピックスに対して、概要説明とか、法的な根拠とかの情報が多いと良いと思った。 -
不動産業者が使う言葉の意味を調べながらじゃないと読み進めるのが難しい本。
全編が複数人による対談形式なので、またTwitterのノリがそのまま入っているので慣れないと読みづらいかもしれない。
業界の生の声を知識として役立つ部分だけ抜き出して自分が家を買う際にも役立てたいと思う。
著者プロフィール
全宅ツイの作品
