コナンドリル オフィシャルブック

  • 小学館 (2003年4月9日発売)
3.55
  • (7)
  • (4)
  • (16)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 109
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (352ページ) / ISBN・EAN: 9784091794024

作品紹介・あらすじ

コナンの推理能力やこれまでの名推理の足跡、さらに各キャラクターの隠れた素顔に迫る、『名探偵コナン』唯一無二のオフィシャル・ブック

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 古本屋で買った。
    2003年発売の本だから内容がかなり古い。
    名探偵コナンの40巻までの内容から考察してるらしいけど、今では違うとわかっていることなども書かれていて微妙。
    例えばジョディ先生はベルモットと思われてたり、赤井やジェイムズが黒ずくめの組織の人間では…?と書かれている。あとジンがシェリーと付き合ってて、ジンは入れ込んでたとか、灰原はコナンが好きとか、けっこう強引な解釈もある。
    青山剛昌先生のインタビューもあるし、ご理解とご協力いただいた、とあとがきにあるから、まったくノータッチではないんだろうけど細かいところまで青山先生は確認したのかな?
    これを公式にしていいのだろうか。
    毛利探偵事務所が持ちビルで家賃収入とか、家計の話おもしろいけど
    先生のことだから好きに解釈してくれていいよ(笑)てかんじなのかな。

    登場人物とか事件とかすごく丁寧に細かくまとめられているし、考察も中々おもしろいから、(米花町の地図作ったり、博士の発明品を真面目にみたり、時代背景を追ったり(携帯電話いつ持ったかとか、ギャルとか、蘭の制服のスカートも途中から短くなったらしい))この熱量を持ったまま最新話までで、考察してほしい。
    あ、それがSDBなのかな?

    個人的に気になった点
    ・コナンは「大人が考える愛らしい子供像」である。それを演じている
    ・蘭は8月3日になぜか冬の制服を着ている(File.026)
    ・毛利家の家計管理は妃英理がしている(予想)
    ・ニット帽をかぶってない青山先生の写真はじめて見たんだけど、もしかして今はハゲてる?

    ・読者アンケートで最終回を予想してたんだけど、
    「名探偵コナン」は実は工藤優作が書いた小説だった、
    というオチ。

  • 半分公式半分捏造な感じ
    特に組織や灰原関係

全2件中 1 - 2件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×