小松左京原作コミック集 (コミックス単行本)

  • 小学館 (2003年11月25日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (420ページ) / ISBN・EAN: 9784091794222

作品紹介・あらすじ

▼第1話/くだんのはは(石ノ森章太郎)▼第2話/1万年の目覚め(さいとう・たかを)▼第3話/牙の時代(佐多みさき)▼第4話/やせがまんの系譜(牧美也子)▼第5話/模型の時代(松本零士)▼第6話/時間エージェント(モンキー・パンチ)▼第7話/日本アパッチ族(やなせたかし)▼第8話/プータロー2013年(山上たつひこ)●あらすじ/フィリピン群島の東南方海底で、大規模な地震が発生。それから1週間ほど後、近くの海域を通りかかった船が、海底から原油が噴出している箇所を発見する。無電で知らせを受けた採油会社の船がボーリングを開始したところ、原油に続き、なんと重油が噴出。さらには、軽油、ガソリンまでもが噴出して…(第2話)。▼ありとあらゆるものがプラモデルで作られる時代。世界最小のプラモデル作りを目指す少年・左京は、従兄弟の大山が原寸大の戦艦大和を作ったと聞き、6分の1スケールの戦闘機に乗って見に出かける。戦艦大和は見事な出来だったが、世の中にはもっとすごいプラモデルがあることを知った少年たちは…(第5話)。●本巻の特徴/それぞれに独自の世界を持つ8人の巨匠が、それぞれの小松左京を描く。

感想・レビュー・書評

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  • この書籍では、小松左京氏の小説八作品を有名漫画家さんが書かれています。

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著者プロフィール

昭和6年(1931年)大阪生まれ。旧制神戸一中、三校、京大イタリア文学卒業。経済誌『アトム』記者、ラジオ大阪「いとしこいしの新聞展望」台本書きなどをしながら、1961年〈SFマガジン〉主催の第一回空想科学小説コンテストで「地には平和」が選外努力賞受賞。以後SF作家となり、1973年発表の『日本沈没』は空前のベストセラーとなる。70年万博など幅広く活躍。

「2019年 『小松左京全集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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