美味しんぼア・ラ・カルト (17) (ビッグ コミックス)

  • 小学館 (2006年2月28日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (264ページ) / ISBN・EAN: 9784091800350

作品紹介・あらすじ

食の文化遺産! フランス料理 ■著者名:作・雁屋哲 画・花咲アキラ ▼第1話/料理人のプライド▼第2話/日本の素材▼第3話/料理のルール▼第4話/臭さの魅力▼第5話/ボクサーの苦しみ(前・後編)▼第6話/心の味▼第7話/バターと醤油▼第8話/野菜の名前▼第9話/テレビ評論家誕生!?●主な登場人物/山岡士郎(東西新聞文化部員。普段はグータラだが、膨大な食の知識を持つ)、栗田ゆう子(東西新聞文化部員の新人記者)、海原雄山(名だたる陶芸家、画家であり、「美食倶楽部」を主催する食の探究者でもある。山岡の実父)●あらすじ/近頃、東西新聞の社員食堂の味が良くなったと大評判。その理由は、昨年入った若いコック・大里良夫の腕前のおかげだったのだが、文化部の面々が「いつまでも頑張ってね」と声をかけると、なぜか彼は戸惑いの表情を浮かべる。そんなある日、パリの有名な三つ星シェフ・ルピック氏が来日して、文化部で彼をもてなすことになるが、後日ルピック氏のもとで働くコック留学の試験が行なわれると、その会場に良夫も姿を現して…(第1話)。●本巻の特徴/第17集のテーマは「フランス料理」。蒸しアワビの冷製、スッポンのコンソメスープ、鮎のホイル包み焼き、平戸牛のステーキ、アンディーブの香草ソース、セロリのジュリエンヌ、ニンジンとアルファルファのサラダ、プティトマトのプロバンス風、ポトフ、さやいんげんの溶かしバターがけ、ヒメジの澄ましバターがけなどにまつわるエピソードを紹介。巻頭カラー特別レシピ「ポトフ」&雁屋哲書き下ろしコラム「美味しんぼの日々」も収録!

感想・レビュー・書評

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  • 山岡家ってどんだけ広いのかしら?あの外観のマンションにしては、ダイニングが異様に広いよね~。昔は単純に食べ物の話題を楽しんで読んでいたけれど、主婦になるとそんなことが気になって話に入りこめない…(2011-02-27L)

  • 美味しそう。

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