漫画家超残酷物語 (ビッグコミックススペシャル)

著者 :
  • 小学館
3.49
  • (8)
  • (6)
  • (20)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 81
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091800503

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 唐沢先生の手にかかれば、名作?もあっという間にあらびっくり迷作に早変わり。(褒め言葉です。)

  • 漫画に情熱を燃やす(あるいは燃やさない)人々の姿をアイロニー込めて描く。
    辛辣で意地悪な作品に見えるが、なかなかどうして真っ直ぐな青春群像なのかも。

  • 漫画家の生き様というのか苦悩というのか
    そういうものを垣間見れる事ができる漫画


  • <A HREF="http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2006/06/post_b952.html" target="_blank">2006年6月24日</A><br><A HREF="http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2007/05/post_9de9.html" target="_blank">2007年5月25日</A>

  • 全1巻

  • 永島慎二「漫画家残酷物語」のパロディなんだけれど、元ネタをしらないので偏見を植え付けられた気がします。

  • 先ごろなくなられた永島慎二の古典的傑作「漫画家残酷物語」のパロディであることは一目瞭然。が、当世漫画家事情を赤裸々に綴る語り口を踏襲した以外は、全くのオリジナルである。
    にも関わらず、妙にリアルで洒落になっっていない感が濃厚。そこが笑いどころなのだが、あまねくマンガ出版に関わる方々へのペーソスは容易に想像できるわけで、これは最早、リメイクと言った方が良いのかもしれない。

全8件中 1 - 8件を表示

唐沢なをきの作品

ツイートする